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ボリューム満点!たっぷりの餡がつまった「揚げ餃子」

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10月25日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、繁盛店の人気の秘密を調査した中で、「ひさご亭・市川大野店」(千葉県市川市)が紹介された。

同店は、JR武蔵野線・市川大野駅から徒歩11分程にある中華料理店。開店前から行列ができる人気店だ。番組では、並んでいるお客さんにお店の魅力についてアンケートを実施。回答の結果、大きくて甘さが特徴の餃子や野菜たっぷりのタンメン、チャーメンに魅力を感じるお客さんが多かった。

お店に訪れた坂田陽子さんは、お客さんが何を食べているのか早速調査。
「チャーハン」(900円/税込み)は、タケノコや海老など9種類の具材が入ったボリュームのある一品。「揚げやきそば」(950円/税込み)も具だくさんのメニューで、揚げやきそばの上に海老、しいたけ、豚肉など10種類以上の具材が入った一品だ。アンケートでも人気だった「タンメン」(800円/税込み)は、野菜がたっぷり入った一品だ。

坂口さんは、お店の人気メニューとして「餃子」(800円/税込み)を注文。坂口さんの前に「餃子」が運ばれてくると「え?これが餃子ですか?」とあまりの大きさに驚きの声をあげた。餃子のサイズ感が分からないので餃子を持ち上げてみると「餃子に見えない!ゲンコツですよ!本当に手と同じ大きさですもんね」と笑顔でコメント。坂口さんが餃子を一口頂くと「うんうん!外はカリッと中はモッチモチ、しっとりとしたモチモチ感なんですよね。パンチの効いたニンニクの香りがたって、餡のお肉の旨味がたっぷりと口の中を満たしたと思ったらストレートにきますね、甘みが!唯一無二ですね、この餃子」と絶賛していた。

餃子に使われている餡の具材は、ひき肉、キャベツ、ニラ、ニンニクなどを使用している。調味料一般的な餃子と比べて伸びやすさが特徴のお店オリジナルの皮でたっぷりの餡を包みこみ、特注の鍋で油で揚げたら完成。餃子が大きくなった理由は、先代の主人が趣味の釣りに行きたいために仕込み時間を短くしようと考え、数を作るより1個を大きくしようとひらめいた結果大きいサイズになったそうだ。ボリュームがあるので1人前がちょっと食べられないという方には、「半餃子」(3個450円/税込み)がオススメだそうだ。

他にお店のメニューとして「チャーメン」(800円/税込み)を紹介。坂口さんが一口頂くと「ん~!麺はモチモチ!もやしのシャキシャキ!味はまろやかなちょっと醤油ベースで酸味が効いている、優しい味わい!」とコメント。チャーメンとは炒めた麺のことで、醤油ベースのラーメンスープで特製の太麺ともやしを炒め酢を加えて仕上げた一品だ。坂口さんは「餃子が甘くてボリュームがある分、チャーメンのさっぱりとした味わいがちょうどバランスがいいんですよね~。どっちもやめられない!」と笑顔でコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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