ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

最恐のイギリス。フツ〜の観光では満足できない人へ。

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
最恐のイギリス。フツ〜の観光では満足できない人へ。

ストーンヘンジ、コッツウォルズ、アビーロード、ロンドン市内だけでなく他にもイギリスへ行くなら絶対に外せない場所はたくさんある。が、これらの観光名所へ行くだけじゃ面白くないと感じる人にだけオススメしたい、“本当のイギリス”を知れるツアーがある。

各地で行われる「恐怖のツアー」

最恐のイギリス。フツ〜の観光では満足できない人へ。

今イギリスでは、城、宿泊所、村など、あまり人気にはならないスポットをまわるツアーがある。オーガナイザーは「Haunted Happenings」。彼らは、マンスフィールドやウォリックなど、イギリス国内の各地で、恐怖のイベントを繰り広げている集団。

中でも、最近注目されている刑務所ツアーをご紹介。

囚人は罪人から社会不適合者まで
17世紀に建てられた刑務所

「Shepton Mallet Prison」は、サマセット州にある刑務所。約4世紀前に建てられ、2013年に閉ざされるまではイギリス国内で稼働していた刑務所の中で、一番古い歴史があった場所。

その昔、泥棒などの罪人はもちろん、社会不適合者までもが長いあいだ収容されていた時期がある。もちろん、死刑執行もこの場所で。最恐のイギリス。フツ〜の観光では満足できない人へ。

ここでのツアーはどのようなものなのだろう。詳細を覗いてみると、ゴーストハントを行うための道具なるものが配られ、今は亡き“ゲスト”のために夜通しツアーが行われるということ。

ツアー実施時間は、夜の9時開始で夜中の3時まで。刑務所に漂う不穏な空気が、夜の闇でよりいっそう不気味さを増すだろう。

他にも、刑務所内の廊下や囚人が過ごしていた独房をまわるというもの。これ以上は野暮になるから書けないけれど、本当の恐怖を味わいたいのなら、実際に足を運んで確かめてみるのが一番だろう。

入ったは良いけれど出てこられなくなった、ということにはならないように…。Reference:Shepton Mallet PrisonLicensed material used with permission by Haunted Happenings

関連記事リンク(外部サイト)

「観光客」と「旅人」の違いを描いた14枚のイラスト
低コストなのに超楽しい!海外旅行を計画するなら、まずはこの「10カ国」をチェック
世界有数の「観光名所」なのに、違った角度から撮影したとたん・・・ここどこ?

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。