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【独占記事】マーベルの映画『Captain Marvel(原題)』、ベン・メンデルソーンが悪役で出演へ

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映画『Captain Marvel(原題)』を監督するアンナ・ボーデンとライアン・フレックが、ベン・メンデルソーンを悪役として起用するための交渉中にある。メンデルソーンは、やはりボーデンとフレックが監督した2015年公開の映画『ワイルド・ギャンブル』で主演を務めた。

メンデルソーンは、本作の悪役のメインとなる、形を変化させるエイリアンのスクラルのリーダーを演じる見込みだ。マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は、今年前半に同作にスクラルが登場すると発表した。

『Captain Marvel(原題)』はブリー・ラーソンが主演を務め、ケヴィン・ファイギがプロデュースする。マーベルはキャスティングについてのコメントを控えた。

映画『インサイド・ヘッド』の脚本を書いたメグ・レフォーヴとニコール・パールマンが最初の脚本を執筆し、ジェネヴァ・ロバートソン=ドゥウォレットが最新版に仕上げた。物語は、事故によりエイリアンのDNAと融合してしまったアメリカ空軍のパイロット、キャロル・ダンヴァースを追う内容で、この出来事によって彼女はスーパーパワーとエネルギーをコントロールする能力、そして飛行能力を手に入れることになる。

今年7月に開催されたサンディエゴ・コミコンで、ファイギはこの物語の舞台がアベンジャーズらが集結を思案する以前の90年代であり、またサミュエル・L・ジャクソンがニック・フューリー役で再出演することを発表した。

『Captain Marvel(原題)』は、2019年3月8日に米劇場公開を予定している。

フレックとボーデンは、物語の構想を練り始めた時からメンデルソーンを想定していた。そしてメンデルソーンは両監督と会った時点で、すぐに出演に合意した。

メンデルゾーンは、映画『スターウォーズ』シリーズのスピンオフ映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で演じたクレニックや、2018年に公開を控える映画『Robin Hood: Origins(原題)』で演じるノッティンガム州長官などで、徐々にハリウッドにおける悪役の地位を確立している。また、テレビ番組でも活躍するメンデルソーンは、Netflixのドラマ『ブラッドライン』で家族の厄介者を演じてエミー賞を受賞した。

メンデルソーンは、2018年公開のスティーブン・スピルバーグ監督の最新作『Ready Player One(原題)』に出演する。

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