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加速度センサー搭載!クリックと動作を認識してタスクを実行するIoTデバイス「CliQ」が便利そう!

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クリックするだけで、さまざまなタスクを実行できるIoTデバイスは過去紹介した。そのシンプルなつくりのおかげで手間もかからず、サクッとタスクを実行できる点が魅力だ。

そこで、さらにそこから進化したIoTデバイスを紹介したい。それが、加速度センサーを搭載した「CliQ」だ。

・トリガーは4種類

CliQは、Bluetoothでスマホと連携し、さまざまデバイスを簡単に操作することができる。例えば、シングルクリックでスマートライトをオンにしたり、音楽を流したり、ダブルクリックでTVにNetflixを上映したり、タイマーを設定したりと、クリックとタスクの組み合わせはユーザーの自由なのだ。

さらに、搭載されている「加速度センサー」は、本体の「短時間の動き」と「長時間の動き」を感知するので、それぞれ異なるタスクを割り振ることも可能。つまり、合計4種類のトリガーを設定することができるというわけだ。

・加速度センサーは想像以上に便利


クリック機能ももちろん便利なのだが、この加速度センサーをいかした機能が特に素晴らしい。例えば、CliQを取り付けた扉を開けた瞬間にスマートライトをオンにできたり、CliQを取り付けたノートパソコンが誰かに持っていかれると、アラームをスマホ側に送ってくれるよう設定したりと、これがなかなか便利なのだ。

Bluetoothで繋いでいるため、利用のためには少なくとも本デバイスの近くにいる必要はあるが、設定の仕方次第では面白い利用ができそうである。値段も今なら34ドル(3860円)とお手頃。

2017年12月1日までKickstarterにてキャンペーンを実施しているようなので、タスクの効率化を図りたい人はぜひ検討してみてもよいかもしれないぞ!

執筆:Doga

CliQ/Kickstarter

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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