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ジュリア・ロバーツとルーカス・ヘッジズ、映画『Ben Is Back(原題)』で共演へ

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ジュリア・ロバーツとルーカス・ヘッジズが、ファミリードラマ映画『Ben Is Back(原題)』で母親役と息子役で共演する。同作は、ルーカス・ヘッジズの父ピーター・ヘッジズが監督を務める。

映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』で第89回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたルーカス・ヘッジズは、これから起こる出来事に疑いを抱かず、クリスマスの前日に帰国するチャーミングだが問題を抱えた息子を演じる。用心深い母親は最愛の息子の帰還を歓迎するが、その後すぐに彼がまだ危険な状況にあることに気付く。

カラー・フォースとブラック・ベアー・ピクチャーズがプロデュースを手掛け、ピーター・ヘッジズ、30ウェスト、ブラック・ヘアーがプロジェクトの全資金投資を行う。同作の資金調達と映画化を担当したCAA(クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー)が米国内の映画権利を代表して担う。シエラ・アフィニティが、11月1日にカリフォルニア州サンタモニカで開催されるアメリカン・フィルム・マーケットで米国外の海外への映画権利を取り扱う予定だ。

同作の撮影は、12月からニューヨークで行われる。

今後ロバーツは、映画『Wonder(原題)』でジェイコブ・トレンブレイ、オーウェン・ウィルソンと共演し、近く製作開始するアマゾン・スタジオのドラマシリーズ『Homecoming(原題)』に出演する。

ルーカス・ヘッジズは、今後公開を控える映画『Lady Bird(原題)』、映画『スリー・ビルボード』で主演を務め、現在撮影中の映画『Boy Erased(原題)』では、ラッセル・クロウ、ニコール・キッドマン、同作で監督も務めるジョエル・エドガートンと共演する。

ピーター・ヘッジズは、映画『アバウト・ア・ボーイ』で第88回アカデミー賞脚色賞にノミネートされ、自身の執筆した小説『ギルバート・グレイプ』が映画化された際には脚本を執筆した。ピーター・ヘッジズの監督作品には、映画『エイプリルの七面鳥』、映画『40オトコの恋愛事情』がある。キャスティングについてのニュースは、Deadline Hollywoodが最初に報じた。

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