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ジョシュ・ブローリン、映画『Deadpool 2(原題)』のスタント女性の死について「本当に不慮の事故だった」

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10月21日(現地時間)、映画『Deadpool 2(原題)』の撮影を終えたジョシュ・ブローリンが、撮影中に起きたスタントウーマンのジョイ・”S・J”・ハリスの死について語った。

ブローリンは新作映画『Only the Brave(原題)』のAP通信社とのインタビューの中で「私たちは『Deadpool 2(原題)』である人を失いました。本当に不慮の事故でした」と語った。2017年8月にハリスは運転するバイクのコントロールを失い、バンクーバーの建物に激突した。

ケーブル役を演じるブローリンは「ハリスは素晴らしい女性でした。あれはスタントではなく、不慮の事故でした」と述べ、「ひどい出来事でした。バイクを救うために下した彼女の決断だったのでしょうか? 意味わかりますよね? すべて明らかになると思いますが、ただただ悲惨なことが、そこに起こることもあります」と語った。

報道陣によると、アフリカ系アメリカ人女性として初のプロロードレーサーになったハリスは、最後のタイミングでスタントとしての出演が決まった。バイクレーサーとしての経験はあるものの、同作は彼女にとってスタントとしての最初の仕事だった。結果として、彼女の死はスタント業界の雇用の慣習に疑問を投げかけた。ハリスはドミノ役を演じるザジー・ビーツのスタントだった。

事故当時、ビーツ、ライアン・レイノルズ、デヴィッド・リーチ、米20世紀FOXは彼女の死に追悼の意を表した。ポルシェ・テイラーとハリスのマネージャーは、彼女は「愛することをしながら死を遂げた」と語った。

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