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神保町に500メートルの古本の回廊が出現!?

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神保町に500メートルの古本の回廊が出現!?
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「MORI BUILDING TOKYO PASSPORT」。10月23日(月)のオンエアでは、27日(金)から開催される「第58回東京名物神田古本まつり」に注目しました。

神保町の古書店街には、160軒もの古書店が並ぶそう。それにしても、そもそもなぜ神田に古本の街ができたのでしょうか。明治35年創業の古本屋、玉英堂のご主人に教えていただきました。

「神保町に古本屋ができ始めたのは、明治になってからと言われています。もともと江戸時代に盛んだった出版業は、ほとんど京橋や日本橋にあり、その頃の神保町は武家屋敷でした。その後、明治維新が始まり、各種学校が多く神田界隈に設立、それに伴って本にまつわる事業が神保町に集中していったようです」(玉英堂ご主人)

そんな歴史をもつ神保町の古本街。一言に古本といっても様々なジャンルがあり、神保町の古書店街もそれぞれが専門性を持っているのが特徴だそうです。安いものでは1000円台、もちろん高いものもありますが、博物館だとガラスケース越しにしか見られない昔の本を手に取ることができ、気に入ったら買えるのが大きな違いですね。

そして第58回東京名物神田古本まつりは、いわゆる古書店街の大バーゲン。街全体が本と人で溢れかえる10日間で、一番の目玉は青空古本市だそう。これは本屋と通りに出したワゴンの書棚に囲まれた本の回廊が500メートルにわたって出現するそうです。書棚も毎日入れ替えるそうなので、迷ったら買ったほうがいいとのことでした!

週末は秋空の下、本との出会いにおでかけしてみてはいかがでしょうか?

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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