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尾崎世界観「銀杏BOYZの武道館ライブは…」

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尾崎世界観「銀杏BOYZの武道館ライブは…」
J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(月曜担当ナビゲーター:尾崎世界観<クリープハイプ>)。10月23日のオンエアでは、あるアーティストの日本武道館でのライブについて語りました。

リスナーから届いたメール「先日、銀杏BOYZの武道館ライブへ行ってきました。銀杏を知ったきっかけは、尾崎さんがこのラジオで曲を流してくれたおかげです。どんどんハマっていき、クリープハイプと銀杏の対バンも行かせていただきました。武道館では『援助交際』の後『二十九、三十』を峯田さんがカバーしていて、号泣しすごく感動しました。好きな人が好きな人とつながっている姿を、音楽を通して見れた気がしてすごく嬉しかったです」を紹介した尾崎。尾崎もクリープハイプのメンバー皆と行ったそうで、「素晴らしかったですね」と感想を言っていました。

しかし「最近、こうやってクリープハイプのラジオとか曲をきっかけに、銀杏BOYZを好きになったっていう人が多くて…悔しいですよね。ヤキモチを妬きますね、これは(笑)」と複雑な心境も吐露(笑)。「逆もあると嬉しいですけどね。なかなか難しいと思いますが」と銀杏BOYZのファンがクリープハイプの曲を気になってくれる期待ものぞかせる尾崎でした(笑)。

とはいえ、銀杏BOYZのライブについては自身も「本当に楽しみにしていた」そうで、メールにもあったように「二十九、三十」を演奏してくれた時は嬉しくて、「おっ!」と言ってしまったそう。「何より自分が作った曲と歌詞を覚えてやってくれてるってことが感慨深かったですね。メンバーも横にいて、そうだったと思うんですけど」と続けていました。

さらに自分たちの武道館でのライブを思い出したそうで、「もっとちゃんと…まあ、どんなライブをしても後悔はあるんでしょうけど」と前置きしながら、「もっとああしとけばよかったな」「こうしとけばよかったな」ということをずっと考えていたのだとか。そして「単純にまたやりたくなりましたね、武道館。すごいいいなあと思って。もっともっと伝えられることがあるんだろうなという…純粋に感動するというよりは、やっぱり自分の活動に対して重ね合わせて見てました」。

感情を揺さぶられ、武道館にしては音も大きく、見終わった後は疲れていたことも含め、刺激的だったという銀杏BOYZのライブ。このライブを見終わった尾崎が次に行うライブが楽しみですね!

この日の放送では他にも、尾崎が書店で声をかけられた時の反省や、謎のパズルゲーム(?)コーナー「ハメハメハ」も行われました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 24時−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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