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【第8回 渋谷ファッションウイーク】シシド・カフカらが“渋谷カルチャー”を世界へ発信!

ファッションを通じて自分スタイルを具現できる街「渋谷」の魅力を伝えるキャンペーン『第8回 渋谷ファッションウイーク』が、渋谷駅周辺を会場に、2017年10月12日(木)~22日(日)まで開催されました。

 

今年は、ミュージシャン・女優と幅広い分野で活躍するシシド・カフカさんをアンバサダーに迎え、日本を代表するファッショントレンドを発信し続けている「渋谷」の魅力をアピールしました。

 

 

シシドさんにとって、渋谷は小学生の時から通っていた街であり、ドラムを習った街であり、ライブを開催してきた街でもある、非常に思い入れが深い場所です。そんな、自分の音楽の歴史と重なる街で、『第8回 渋谷ファッションウイーク』のアンバサダーに選んでいただき光栄と挨拶。開催週の天候にあわせて“雨だからこそ”のスタイリングを披露しました。

 

最近、ロングヘアーをばっさりとカットしショートヘアーになったシシドさんは、「ものすごくカラダが軽くなりました。髪には情念が宿ると言われていますが、究極の断捨離をしたと思います。これを機にファッションも含めて、いろいろな挑戦をしていきたいと思います!」と、パフォーマーとして、より多彩な表現を追求してゆくことを宣言しました。

 

飛躍を後押し!若手アーテイストとコラボレーション

今回は、若手デザイナーの登竜門である「Tokyo 新人デザイナーファッション大賞」をはじめ、ファッションやクリエイティブ業界への若手人材輩出を担うプラットフォーム「READY TO FASHION」や「日本アーティストユニオン」、「日本写真芸術専門学校」らと連携し、学生や若手デザイナーやアーティストが参加。

 

※中央左)渋谷区長 長谷部氏。中央右)大西賢治実行委員長。若手スタッフの皆さん

 

採用されたスタッフは期間を通じ、実務体験を兼ねて各分野のプロフェッショナルたちとキャンペーンを盛り上げました。

 

 

また、「SHIBUYA FIRST STEP」として「新人デザイナーファッション大賞」受賞の若手デザイナー、大嶋祐輝氏(メンズブランド「amok(アモク)」)と、新津祥太氏(『現代和服』ブランド「‐niitu‐(ニーツ)」)の2名が最新ルックを発表するなど “国際文化観光都市・渋谷”構想のもと、渋谷カルチャーを発信。

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