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英語のリーディングが苦手な人へ9つのアドバイス

英語のリーディングが苦手な人へ9つのアドバイス

受験勉強による詰め込みもあり、そこそこマジメに勉強してきた人なら、ある程度英文を読めるのではないでしょうか。単語もそこそこ分かるし、そこそこ英文を読めるといえば読める。しかし、読めるにもかかわらず、肝心の内容がサッパリ。

一通り読んでみても、何が書いてあったのがちっともわからない。なんて悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。

 

どうすれば、読んだ英文がスラスラと頭に入ってくるのでしょうか。この記事では、英語が理解できるようになるコツ・勉強方法をお教えいたします。

*編集部追記
2015年7月に公開された記事に新たに4選追加しました。(2017/10/24)

 

リーディングに関するアドバイス

「英語のリーディングが苦手!」という方は結構、多いのではないでしょうか。かくいう私も本当に英語のリーディングは苦手でした。

リーディングが得意になるには中学校で習う5文型をマスターしましょう。そして、英文の中で主語と本動詞に意識しながら読むのがコツ。コツをつかむと、英文を読むのが楽しくなってきます。英文を読むことが楽しくなれば、後は量をこなすだけです。

 

特におすすめのリーディング法

ある程度、英文を読むことに慣れたら「飛ばして」読んでみましょう。実は評論文は先頭の段落と最後の段落を読むだけで、内容の70%~80%を理解できることがあります。

特に、英語論文を読まなければならない学生にはおすすめ!全ての文章を読もうとすると、どれだけ時間があっても足りません。効率的に読むことも、英語リーディング上達のコツです。

 

①段落の頭のみ丁寧に読む

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Photo by mer chau

ぶっちゃけ、英文は段落の頭だけ丁寧に読んでも大体の意味は分かります。

全部の文章を丁寧に読み込み、全てを理解しようとするのは、日本語で試しても困難です。何事もメリハリが重要です。

 

段落の頭のみを丁寧に読むことで、読むスピードが格段に上がります。そのことで、ちょっと前に書かれていたことが理解でき、結果として英文の全体像をつかみやすくなります。

受験英語の世界では有名な方法ですが、受験に限らず、リーディング全般で有効な方法です。

 

②たまには超丁寧に読んでみる

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Photo by David A Ellis

英文が頭に入ってこない理由の一つとして、英語の構造や構文に対する理解の不足があげられます。それらへの理解を深めるには、よくわからない英文を抜き出し、超丁寧に読んでみることがすすめられます。

単語の意味を調べるだけでなく、どんな構文が使われているのか。それらを、文章に書き込みながら、ゆっくりと理解しましょう。

 

これを継続することで、英語を読むときに「よくわからない…」ってなるポイントが徐々に減ってきます。そうすると、英文をスラスラ読め、内容が頭に入ってくるようになりますよ。

 

③リスニングの学習をしてみる

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