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ジャスティン・ティンバーレイク、スーパーボウルのハーフタイム・ショーへの抱負&あの“事件”について語る

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ジャスティン・ティンバーレイク、スーパーボウルのハーフタイム・ショーへの抱負&あの“事件”について語る

 【第52回NFLスーパーボウル】のハーフタイム・ショーへ出演することが決まったジャスティン・ティンバーレイクが、全米で最も注目度が高いとも言える舞台に立つことへの意気込みを語った。

 10月22日の『サンデー・ナイト・フットボール』のハーフタイム中に放送された短いインタビューで彼は、出演を依頼された時は「すごく興奮した」と言い、「この機会を利用して(見ている人々が)一つになれるようなパフォーマンスを作り上げたい」と『フットボール・ナイト・イン・アメリカ』の司会者マイク・ティリコに語っている。

 「そうすれば一番達成感が得られると思うし、さらに12分の間にみんなが踊ってくれれば最高だね」と彼は抱負を語っている。

 ジャスティンがスーパーボウルのハーフタイム・ショーに登場するのは今回が3度目で、2001年にイン・シンクのメンバーとして、そして2004年にジャネット・ジャクソンと共演しているが、その時にジャスティンが誤ってジャネットの胸を生放送で露出させてしまうというアクシデントがあった。

 この事件について、今回の交渉の際に話題にのぼったのかと聞かれるとジャスティンは、「もうあんなことは起こらないよ。ちょっとそんなこともあったけど……ノー、マイク、もうあんなことは起こらない」と苦笑いしていた。

 他のアーティストたちによる歴代のパフォーマンスの映像を見たかと聞かれると、「山ほど見たよ、誰かがギャグをかましてないか確認するためにもね。飛んでる人までいたんだ、レディー・ガガなんてスタジアムの上から飛び降りてた」とユーモラスに去年のパフォーマンスに触れた彼は、「でも僕はもう36歳だし、あんな真似ができるか分からないな」と嘆いていた。

 自分の過去のパフォーマンスの他にも、ビヨンセ、ブルーノ・マーズ、コールドプレイの共演や、マイケル・ジャクソン、ブルース・スプリングスティーンの伝説的なパフォーマンスなどを例に挙げたジャスティンだが、中でもU2が2002年に登場した際に前年の9月11日に起きたニューヨークのテロ事件の犠牲者に捧げたトリビュートが記憶に残っているそうだ。「当時世界で何が起きていたのかに基づいて考えると、あのU2のパフォーマンスのことを今思い返しただけでも鳥肌が立つよ」と、自分も同じように感動を届けたいと語っている。

 【第52回NFLスーパーボウル】は、現地時間2018年2月4日に米ミネソタ州ミネアポリスのUSバンク・スタジアムで開催される。

◎『サンデー・ナイト・フットボール』による投稿
https://twitter.com/SNFonNBC/status/922285662081990656

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