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プレゼンテーション新時代!最大8人に対応する巨大タブレットテーブル「Colossus」にビックリ

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ニューメキシコを拠点に事業展開する技術系デザインカンパニーIdeum。公共施設向けのデジタルデバイス開発を得意とし、これまでにスミソニアン博物館など、世界的に有名な公共施設へ、製品を提供している。

そんな同社が新たにリリースしたのが、巨大なタブレットテーブル「Colossus」。86インチのUltra HDディスプレイと、最新鋭のカスタム投影型容量性タッチコントローラーを使用した、次世代型マルチタッチテーブルだ。

・高度な技術と優れた耐久性を実現

外観にふさわしく、ハードウェアも規格外な本品。

内部には、Intel Quad Core i7コンピューターシステム、32ギガバイトのラム、1テラバイトのハードドライブ、専用のNVIDIA GTX 1080グラフィックカードを搭載。最先端のタッチテクノロジーによって、40箇所ものタッチポイントをサポートしている。本体素材は、航空機グレードの頑丈なアルミニウム。表面をパウダーコートで仕上げ、優れた耐久性を実現した。

ソフトウェアは、独自開発のGestureWorks。世界初のジェスチャーマークアップ言語(Gesture Markup Language、GML)を使用した、高精度なマルチタッチ・ソフトウェア・オーサリングフレームワークで、本品にはバージョン2を搭載。同時に最大8人のタッチに対応し、滑らかでストレスのない操作性を、ユーザーに提供している。

・スミソニアン航空宇宙博物館に導入

すでに、ワシントンDCのスミソニアン航空宇宙博物館に導入済み。展示物の説明デバイスとして、活用されている。

価格その他詳細は、専用フォームから問い合わせ可能。企業のミーティングやプレゼンテーションにも、大いに役立ちそうだ。

Colossus

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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