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【知らなきゃ損】エアアジアでグルメを巡る旅へ!絶対に食べておきたい魅惑のアジア料理とは・・・

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こんにちは!5月にエアアジアXのバリ島就航便を利用して以来、バリ島で食べたナシ・チャンプルが忘れられないキタトモミ(@tbp_tmp12)です。

旅の醍醐味といえば「食」は絶対に外せないポイントですが、皆さんはどこの国の料理が一番好きですか?

ちなみに筆者はバリ料理のほかにも、タイで食べたパッタイやガパオ、台湾で食べた牛肉麺の味が舌にこびりついており、帰国した今でも無性にアジア料理が食べたい衝動に駆られて困っています!

物価も安くて味も抜群、そしてメインからスイーツまで種類も豊富だなんて…アジアって本当に最高ですよね。旅人たるもの、アジア料理なくしてアジアは語れません!

今回はとくにおすすめのアジア4都市から、皆さんに周知してほしい魅惑のアジア料理を厳選してご紹介します。

 

一風変わった東北タイ料理が楽しめる「チェンマイ」

チェンマイはタイの北部、ミャンマーの隣に位置します。そのためスパイシーでコクがあるミャンマー料理の影響も受けており、首都バンコクとはまた一風変わった東北タイ(イサーン)の料理を楽しむことができます。

photo by shutterstock

ソムタム

タイでも定番料理として食べられているサラダ「ソムタム」。実はこの料理はタイ北部から伝来されたもので、タイ独特の甘みと酸味、そしてタイ北部の辛さがうまい具合に調和したさっぱりと食べやすいサラダです。

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サイウア

チェンマイでビールを飲むときに必ずといっていいほどお供にしたいのが、この「サイウア」です。チェンマイ式のソーセージで、程よく脂ののった豚肉に、シャロット、レモングラス、ニンニク、唐辛子などが入っていて、口の中いっぱいにハーブの爽やかさと風味が広がります。
市場でも売られているので、食べ歩きや宿に持ち帰っておつまみにするのもおすすめです!

 

多民族文化の味を満喫できる「ペナン」

多民族国家であるマレーシアでは、「スパイシーと甘みが混在するマレー系」、「本場中国よりも美味しいと評判の中華系」、「カレーなど南インド料理が主流のインド系」の他に、「マレー系とインド系が合わさったニョニャ料理」を堪能することができます。

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ホッケンミー

エビの出汁が効いた魚介系の汁そばです。ホッケンミーは漢字で「福建麺」と書くのですが、その字の通り中国の福建省がルーツで、福建省の焼麺料理が南のシンガポールに伝播し、独自の進化を遂げて今に至ります。

米麺と卵麺の二つの麺を使用しており、エビの甘みと新鮮さがスープの辛さとマッチした料理です。海鮮好きにはたまらない一品です。

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ブブ・チャチャ

アジアのスパイシーフードを食べた後は、甘くしっとりしたデザートでお口直しなんていかがでしょうか?

なかでも「ブブ・チャチャ」はココナッツミルクの中にお芋やゼリー、タピオカを入れた定番デザートで、刺激を受けた口の中をスーッとまろやかに落ち着かせてくれる食べ物です。

 

日本人でも馴染みやすいスパイシー風味な「バリ島」

バリ島といえばナシゴレンやミーゴレンなどが定番ですが、実はこれらはインドネシア料理で、バリ料理ではないのだそう。バリ料理はインドネシア料理よりもさらにスパイスをダイナミックに使用しており、少し塩辛く刺激が強めなのが特徴です。

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ナシ・チャンプル

筆者がバリ島のウブドで食べたのがこちらの「ナシ・チャンプル」。隅々に盛られたバリ島の定番おかずを中央の白米と混ぜて食べるのがナシ・チャンプルです。ちなみに木の棒に刺さっているチキンのようなものは「サテ」といい、香辛料と肉や魚を混ぜて串焼きにした日本の焼き鳥のような料理です。

photo by kitatomomi

辛いものが苦手な人には結構ハードルの高い味付けですが、このバリ島の独特な香辛料が後々癖になり、帰国後も食べたい衝動に駆られてしまいます。

photo by kitatomomi

イカン・バカール

独特のスパイスを魚介類に塗り、豪快に焼いたのが「イカン・バカール」です。イカン・バカールを食べるならバリ島のジンバランビーチがバリ島屈指の有名スポットなのでおすすめです。筆者もジンバランビーチにある「メネガカフェ」で夜のビーチを眺めながら、美味しいBINTANGビールとともに頂きました。

ビーチでは現地の人がギターを演奏したり、歌をうたっている場面に遭遇することもあり、ムード満点でロマンチックですよ。

 

中華からインド料理まで揃う美食の「シンガポール」

シンガポールも多民族国家のため、「シンガポール料理」と1つに定義するのが難しいほど各国の料理が混在するグルメ大国です。高級レストランと屋台の料理がきちんと区別されているのも特徴的です。

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チリクラブ

シンガポールへの旅行者が高確率で帰国後に恋しくなるのがこの「チリクラブ」と言われています。見た目のインパクトから苦手意識を持ってしまう方もいるかもしれませんが、カニの旨味とピリ辛ソースが絶妙な一品です。揚げパンのようなマントウ(饅頭)をちぎってソースと一緒に食べるのが一般的。

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ラクサ

「ラクサ」はココナッツベースのスープにピリ辛の香辛料を混ぜた麺料理です。まろやかで飲みごたえのあるスープに、後からほのかに刺激がくるピリ辛さが癖になります。しかも具材も豊富で、エビや魚のすり身、揚げ豆腐やもやしなど健康にいい食材が使われているのも魅力的。短い太麺がスープと相性がよく、一杯で十分な満足感を得られる一品です。

 

本場のアジア料理を食ベるなら、エアアジアが断然おすすめ!

本場アジアの料理を堪能しに行くなら、エアアジアを選択しない手はないでしょう。なんといってもエアアジアはアジア・ハワイ・オーストラリアをメインに120以上の都市に就航しており、しかも「ワールドベストLCC」を9年連続で受賞しているLCCで世界一の航空会社です。

また、機内食や事前手荷物の予約、座席指定などを自身で選択してフライト料金を低価格で抑えることも可能。セールの開催時期には片道1万円以下!なんて旅人の背中を押してくれるサービスもよく実施されています。
 

エアアジアなら、機内食も充実!

様々な客層の方が利用するエアアジアの魅力の一つに、機内食が挙げられます。その魅力はバリエーションの豊富さで、和食からベジタリアン向け、インターナショナル料理、そしてもちろんアジア料理も事前予約で味わうことができます。さらに事前予約するとドリンクが無料でついてきます。

一般的な航空会社では「チキン」か「ビーフ」が定番で、いずれにしても二択から選択することしかできませんが、エアアジアなら「アジア料理が食べたくて仕方ない!」、「旅行前に和食を食べておきたい!」といった突発的な欲求を叶えることができます。

photo by kitatomomi

事前予約制なので、フライト前に料理の中身がわかっているのも嬉しいポイントですね。上記の3品以外にもたくさんの機内食が用意されています。詳細や注意事項は公式サイトから。

 

アジア料理が食べたい!

さて、そろそろみなさんもアジア料理が食べたくなってきて、口の中がウズウズしている頃ではないでしょうか?

なんと今ならアジアを旅するのにうってつけな航空会社、エアアジアから、弾丸旅行したい方に嬉しいキャンペーンがリリースされています!その名も「弾丸チャレンジャーズ」。

エアアジアジャパンの公式アカウントをツイッターもしくはインスタグラムでフォローし、#エアアジア #弾丸チャレンジャーズとハッシュタグをつけ、あなたのやってみたいこと、意気込み、エアアジアならかなう夢をイメージ写真と一緒に投稿。

投稿者の中から「弾丸チャレンジャーズツアー」参加者16名(当選者8名様とそのご友人のペア、計8チーム)が選出され、航空券などが提供されます!

そしてミッションを完遂した勝利ペアには、帰りの便のシートがアップグレードされるご褒美が賞品として送られます。ぜひチェックしてみてください!


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