ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

ROTH BART BARON、山形の重要文化財「文翔館」にて初のホール・ライヴ開催

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
ROTH BART BARON、山形の重要文化財「文翔館」にて初のホール・ライヴ開催

ROTH BART BARONが山形県にある山形県郷土館(通称:文翔館)の議場ホールにて、初のホール・ライヴを行うことが決定した。

バンド・キャリア初となるホール公演は、彼らが以前より歴史的建造物である文翔館での公演を熱望していたところ、地元の有志ボランティアのサポートによって実現へと至った。

100年の歴史を持つ歴史的建造物である文翔館は大正5年に建てられた英国近世復興様式のレンガ造りの建物。本年はUK・ロンドンにて音源を製作した彼らの音楽がクリスマスイブ前夜に響く特別な一夜をお見逃しなく。

——————————————————————————–

ROTH BART BARON 三船雅也・コメント

バンドが密かに企んでいた文翔館での演奏が、山形の皆さんの温かい協力によって現実のものとなりました。古い建物、真っ新な壁に音が染み込んでゆくのを感じながら、ライブハウスでは出せないここだけの音楽をお届けします。
僕らを知ってくれている人、まだ知らない人たちに、特別な場所で会えるのを楽しみにしています。

【ROTH BART BARON 山形文翔館公演実行委員長 山﨑香菜子・コメント】
懐かしくて、あたらしい。
彼らの音楽に出会ったのは 2017 年 3 月、豪雪の肘折温泉で開催された肘折国際音楽祭でした。 繊細な見た目からは想像ができない、魂を揺さぶられる音楽。それは、東北で生きる人々への優しくも力強いメッセージに聴こえました。
古いフォークにも影響を受けている彼らの音楽が、真冬の澄み切った空気、歴史的建造物の中に響き渡る、、、肘折とはまた違った奇跡を生み出してくれると信じています。管楽器や鍵盤楽器など ROTH BART BARON の音楽に惹きつけられたミュージシャンを迎え、 議場ホールに色彩豊かな音が鳴り響く一夜限りのスペシャルライブとなることでしょう!

——————————————————————————–

チケットの一般発売は本日よりスタート。さらに、大学生以下を対象にした学生割引も実施する。また、フライヤーのデザインは地元・山形のデザイン事務所 「杉の下意匠室」が手がけている。(岡)

・RBB Live at “文翔館” 特設 WEBSITE
https://bearbasetokyo.wixsite.com/rbbbunsyokan
・ROTH BART BARON WEBSITE
https://www.rothbartbaron.com/

ライヴ情報
ROTH BART BARON LIVE at 文翔館
2017年12月23日(土・祝)
OPEN / START:17:00 / 18:00
会場:山形県郷土館「文翔館」議場ホール(山形市旅篭町3丁目4-51)
出演:ROTH BART BARON

【チケット情報】
入場券:前売り/3000円(当日3500円) 大学生以下/2000円(当日2500円)
(e+、ローソンチケット、チケットぴあにて10月23日一般発売開始)

【お問合わせ】
・ROTH BART BARON 山形文翔館公演実行委員会
rbb.yamagata@gmail.com
・ROTH BART BARON
info@rothbartbaron.com

ROTH BART BARON、山形の重要文化財「文翔館」にて初のホール・ライヴ開催
カテゴリー : エンタメ タグ :
OTOTOYの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。