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妊娠中に保険に加入。予想外の帝王切開になり、大助かり!!!

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普通の保険は結婚した時や、子どもが産まれた時に見直したり新規加入したりしますよね?

でも私も旦那もずっと保険には無頓着で、保険の種類や仕組みさえもよく分かっていませんでした。お恥ずかしい話です。

子どもが産まれた時から結婚するまで、親が府民共済をかけてくれていましたが結婚を機に解約し、そこから妊娠するまでの2年間はどこの保険にも加入していませんでした。

そして妊娠5ヶ月頃の時、旦那が会社の窓ガラスを破損してしまい、会社自体が保険に入っていなかったため、個人で弁償することになってしまいました。

高い特殊なガラスを使用していたため、その額なんと14万円!

その時に「個人賠償責任保険」という制度があることを初めて知りました。

子どもも産まれるし、人様や公共のものを壊してしまうような機会も増えると思ったので、私は、個人賠償責任保険がついている保険プランを探しました。

その結果、お手頃な掛け金で女性特有の病気が対象で個人賠償責任保険がついている保険を見つけました。

妊娠中なので加入は無理かなと思ったのですが、「帝王切開の予定がなく、経過が順調な妊婦さんなら加入することができます」と、保険会社の方が仰ってくれたので、旦那の医療保険も同時に加入しました。

保険加入時は、本当に何の問題もないマタニティライフを送っていました。

まさか帝王切開になるなんて考えもせず、「絶対に院内助産院の布団の上で、自分の産みやすい体勢で出産するんだ!」と心に決めていたのです。

しかし、実際出産の時はなかなか産まれず、3日間の陣痛に苦しんだのちに感染症にかかってしまったので緊急帝王切開となってしまいました。 関連記事:まさかの帝王切開

帝王切開は産後ものすごく痛く、その上、てんかん発作を起こして脳外科で脳波の検査やMRI、CTスキャンなど色々な検査を受けたので、出産費用がとんでもないことになってるんじゃ……と入院中ヒヤヒヤ。

でも高額医療制度も適応できたし、妊娠中に保険に入っていたおかげで保険金もおりたので、お金が10万以上プラスになって戻ってくることが唯一の救いでした。

今から思えば、あの時旦那が窓ガラスを割ってくれてよかったんじゃないかなと思います。

あの出来事で保険の大切さを知り、現在は娘のジュニア医療保険と学資保険も加入しました。 関連記事:「万が一ご主人様が亡くなったら」って。考えたくはないけどやっぱり必要な保険の話 by 吉本ユータヌキ

ガラス代14万円はとても痛かったけれどそれがチャラになったかもしれません。

本当に「備えあれば憂いなし」ですね。

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著者:ちおりん

年齢:31歳

子どもの年齢:2歳

くるくる天パでおてんば食いしん坊娘のヘタレちびママです。2人とも食べるの大好き。お出かけ大好き。今日はどこへ行こうかな?何を食べようかな?旦那は多忙なので毎日2人で楽しみながらのんびりまったり過ごしています。ママは万年ダイエッター。産後太りが元に戻りません。口癖は「ダイエットは明日から」頑張ります。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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