体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【観光列車の最高峰】いつか乗りたい!「3大豪華クルーズトレイン」徹底解剖!

トワイライトエクスプレス瑞風JR西日本

宿泊機能を備えた「走るホテル」、クルーズトレインは観光列車の最高峰。

大人気で乗車は抽選制ですが、憧れは増すばかり!

そこで、今年登場の「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」「TRAIN SUITE 四季島」、そして「ななつ星 in九州」の3大豪華クルーズトレインの魅力を徹底解剖しちゃいます。

贅を凝らしたしつらえに絶品グルメなど、ポイントを予習して未来の旅に備えましょう♪

記事配信:じゃらんニュース

TWILIGHT EXPRESS 瑞風(JR西日本)【西日本各地】

6月誕生!2泊3日で山陽山陰を周遊。

トワイライトエクスプレス瑞風JR西日本トワイライトエクスプレス瑞風展望車屋外デッキを備えた展望車。1号車・10号車は展望車で、頭上まで続く窓に面したソファ席で寛げる。最後部車両の展望車では展望デッキに出ることができ、風を浴びつつ景色が眺められる。トワイライトエクスプレス瑞風食堂車食堂車にはオープンキッチン。朝食から昼食、夕食まで、全国の一流シェフが監修した料理を提供。ダイニングにオープンキッチンが併設され調理風景も見学できる。トワイライトエクスプレス瑞風客室ロイヤルツイントワイライトエクスプレス瑞風客室ザ・スイートトワイライトエクスプレス客室ザ・スイート

1車両1室だけの客室も!

客室はロイヤルシングル、ロイヤルツイン、ザ・スイートの3種類。ザ・スイートは7号車を丸ごと使った1室のみで、バスタブ付きバスルームやバルコニーが備わる。トワイライトエクスプレス瑞風展望デッキを備えた流線形の先頭車両。丸目のヘッドライトがクラシカルな印象

2017年6月、西日本エリアに満を持して誕生したクルーズトレイン。京都・大阪駅と下関駅を発着駅とし、1泊2日で瀬戸内海側を通る山陽コース(上り・下り)と日本海側を通る山陰コース(上り・下り)、2泊3日でその両方を周遊する山陽・山陰コースがある。各コースとも1日1回の立ち寄り観光が楽しめる点も魅力だ。

1 2 3次のページ
じゃらんニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。