体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

身支度をしながら鏡でネット! 500以上のアプリが使えるスマートミラー「Eve」

デジタル・IT
鏡の前で過ごす時間が長い人は要チェックのアイテムがクラウドファンディングサイトKickstarterに登場した。

アメリカのスタートアップが開発した「Eve」。なんと、動画を視聴したり音楽を聴いたりすることができるスマートミラーだ。

・タッチして操作

Eveは電源を入れ、Wi-Fiに接続させると専用のアプリストアにあるアプリを使えるようになる。鏡の表面がタッチスクリーンになっていて、指で触れて操作する。

どんなアプリがあるかというと、YouTubeやFacebook、SoundCloud、カレンダー、カメラ、Googleマップ、Uberなどその数500以上。なので、YouTubeの動画を見ながら化粧をし、途中Facebookでメッセージを友達に送り、化粧が終わったらUberで配車を依頼するといった使い方が可能だ。

ちなみに、Eveは表示をフルスクリーンにしたり、上部にだけに設定したりすることもできる。

・音声操作にも対応

しかし、読者の中には指で操作すると鏡の跡がつくのでは、と思う人もいるだろう。しかし開発元によると、耐汚性になっていて指紋や手垢は残らないとのこと。

また、Eveにはいくつかのスマート技術が搭載されている。一つは顔認証によりユーザーのプロフィールを保存する機能。これは複数の人がEveを共有するときに使えるもので、Eveの前に座るだけでその人のアプリを表示してくれる。

加えて、音声操作に対応するのも便利だ。必ずしもEveの前に座っていなくても音楽をかけたり、電話したりすることができる。

スマートライフを演出してくれそうなこの鏡、Kickstarterでは今なら300ドル(約3万4000円)の出資で入手できる。出資は11月17日まで受け付け、発送は今年12月を予定している。

Eve/Kickstarter

Techableの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会