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藤原ヒロシが体験した「不謹慎」なモスクワの博物館

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藤原ヒロシが体験した「不謹慎」なモスクワの博物館
J-WAVEで放送中の番組「SEASONS」のワンコーナー「JUN THE CULTURE」(ナビゲーター:藤原ヒロシ)。10月21日(土)のオンエアでは、藤原が訪れたロシアについての話題を取り上げました。

モスクワを約10年ぶりに訪れたという藤原。その様子は以前とは変わっていて、建物や文字はロシア語なので雰囲気は残されているものの、スーパーマーケットに行くとコールドプレスジュースがあったりと、アメリカナイズされた様子だったといいます。

そんな中、藤原が10年前にも訪れた博物館にもう一度行ってみたそうです。その博物館は、町の人にも秘密にされていた核シェルターで、ちょうど10年前に藤原はなぜか建設中に入ることができて、地下60m、18階分を降り、廃墟と昔の通信機などを見学したそうですが、今回は完璧な博物館に。「とはいっても、日本でいう『〇〇秘宝館』レベルなのですが…」と、詳細について話しはじめました。

「バンカー42」という名称のこの博物館は、入り口が銀行のような普通の建物に隠されていて、そこから地下に行く仕組み。地下18階を階段で下まで降り移動。シェルターには部屋や会議室、人々が寝泊まりするスペースなどもあり、地下鉄と隣接され、物資が運搬できる秘密のドアなどもある大掛かりなものです。

アメリカが第二次世界大戦の際に原爆を開発したことを受け、ソ連が核ミサイルと同時に1950年代に作ったのがシェルターの施設で、キューバ危機の際にはロシアの要人が集まって核のボタンを押すか否かの会議をしていた、という場所だそうです。

ちなみに核のボタンの押すシステムは、2人で同時でキーをまわし、画面にでてくるパスワードを入力。2人でもう一つのキーをまわしながら同時にボタンを押すと発射という仕組みだったそう。博物館のアトラクションのモニターには大きなロケットが映し出され、アメリカの街が壊れる映像が…。藤原も「こんな不謹慎なことしていいのかな…」とやや困惑したとか。そんな博物館ですが、「もし、モスクワに行く機会があったら体験としてはいいじゃないでしょうか」と締めくくりました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「JUN THE CULTURE」
放送日時:毎週土曜 14時10分−14時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/culture/

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