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REBECCA 17年ぶりの新曲「恋に堕ちたら」行定勲監督によるMV公開

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REBECCA 17年ぶりの新曲「恋に堕ちたら」行定勲監督によるMV公開

 REBECCAが28年ぶりに行った全国ツアーで披露し、2017年11月1日にシングルとしてリリースする17年ぶりの新曲「恋に堕ちたら」。このミュージックビデオが公開された(https://youtu.be/g62a5phcS2Q)。

「恋に堕ちたら」MVカットなど(全14枚)

 REBECCAは1984年にメジャーデビュー、「フレンズ」「RASPBERRY DREAM」「MOON」「LONELY BUTTERFLY」「Maybe Tomorrow」など今なお愛され続ける数々のヒット曲、11枚のアルバム(トータルで700万枚のセールス)を放ち、人気絶頂の中、91年に突如解散。2015年に再結成を果たした。

 公開されたMVは、現在大ヒット公開中の映画『ナラタージュ』も手掛ける行定勲監督作品。母と娘が主人公のストーリー仕立てで、若かりし頃の母の思い出がREBECCAの音楽で蘇り、そして現在が紡ぎだされていく。REBECCAの代表作「フレンズ」のMVを彷彿とさせるシーンもあり、学生時代にREBECCAのライブにも足を運んでいた行定監督ならではの遊び心あふれる演出も見どころの一つとなっている。

 娘と母の若かりし頃を演じたのは人気急上昇中の女優・南沙良。あどけなさと大人びた側面が共存する彼女の演技には、行定監督も太鼓判を押している。

 なお、シングルは新曲に加え、全国ツアーの日本武道館公演のライブのセットリスト全曲を収録した3枚組CDというメモリアルなパッケージでリリース。初回限定盤DVDには公開されたMVも収録される。

◎NOKKO(REBECCA)-コメント
行定監督、素敵なPVをありがとうございました。ストーリーもご自身で作ってくださったのですね。

シンプルで叙情的で、見逃してしまいそうな儚い日常を、こんな風に描くんだなぁ、すごいなぁ、と思いました。
私はこの詩を書いていたときに、駅メロと発車のタイミングを確かめたくて、いくつかの駅を見て歩いたのですが、景色が私の目線と一致しているところが多くてなんだか嬉しくなりました。

◎行定勲監督-コメント
1987年の武道館ライブの観客席で拳を振り上げていた私がREBECCAのMVを撮ることになるなんて奇跡だ。私と子供の2つ世代に向けて作りました。

◎南沙良-コメント
出演オファーを頂いた時は、本当に嬉しかったです。元々REBECCAさんのメロディーや美しい言葉、情熱的な歌い方が大好きだったので、少しだけ運命を感じてしまいました。撮影中はひたすら走るシーンがあったのですが、私はあまり体力に自信がない方なのでとても苦戦しました。ですが、皆さんに表情で色々な想いが伝わればいいなと思い、緊張はもちろんしていたのですが精一杯頑張りました。REBECCAさんの、世代を越えて楽しめる楽曲に乗せて、行定監督から伝えられた世界感を大切に演じることができたと思います。皆さん是非ご覧ください。

◎リリース情報
シングル『恋に堕ちたら』
2017/11/01 RELEASE

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