体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

婚活アプリ疲れを回避する!とっておきな3ルール by おおしまりえ

婚活アプリを利用していると、ときどき自分と相性の合わない人や、失礼な人に遭遇します。筆者が以前マッチングアプリを利用していたときには、こんな人に出会うことがありました。

・メールの返信が2日ないだけで、逆ギレしてくる人

・あいさつを返しただけなのに、ものすごい長文のメールが返ってきた人

・すごく相性がいいと思っていたのに、ある日を境に返事が途切れた人

などなど。思わず首をかしげる人がいらっしゃいました。自分の理解の範囲を超えた人と遭遇したとき、つい原因がわからないと、至らない自分を責めたり落ち込んだりしがちです。

しかし、落ち込む前だからこそ知っておいてほしいのですが、マッチングアプリ内では、急に返事が途切れたり、謎の相性の悪さを感じたりすることがおきがちです。その理由は2つあります。

1つは、お互いの事前情報がゼロかつ、文面上のやりとりのため、空気を読み間違えやすい環境が整っているという点。

2点目は、共通の知り合いなど、関係を絶つことで得る損失が少ないため、つい人間関係を軽くあつかいがちになるからです。これにより、多くの男女が些細な人間関係に凹み、マッチングアプリ疲れを引き起こすのです。

こればっかりは道端の石ころにつまずいたと思い、サクッと別の方に目を向けるのが健全です。ちなみに私の婚活友達Kちゃんは、こういった男性たちとの思い出を婚活ノートにつづり、酒のネタにしているそうです。ノートにしたためろとはいいませんが、このくらいのハングリーさはあってもいいのかもしれません。

婚活疲れとはちょっと異なるマッチングアプリ疲れ。ゴロゴロしながら気軽に婚活ができる反面、気軽に諦められるという側面もあります。便利なサービスだからこそ、ぜひツボを押さえて効率的に活用していきましょう。 前回の記事:真面目でも結婚に後ろ向き!結婚草食男をその気にさせるたった1つの方法 by おおしまりえ

f:id:zexyenmusubi_honnest:20170721171041j:plain

著者:おおしまりえ

恋愛ジャーナリスト・イラストレーター

10代より水商売やプロ雀士などに身を投じ、のべ1万人の男性を接客。本音を見抜く観察眼と、男女のコミュニケーション術を研究し、恋愛ジャーナリストとして活動を開始。私生活では20代で結婚離婚を経験した後、現在「女性自身」「anan」「週刊SPA!」など大手メディアを中心にエッセイや恋愛コラムを執筆中。

ブログ:『女子力観察絵日記』http://oshimarie.com

Twitter:https://twitter.com/@utena0518

関連記事リンク(外部サイト)

【ネット婚活】【新連載:山崎元の男と女の婚活経済学 7】夫婦の危機を招く「育児認識ギャップ」問題
やりたいこと全部やる!婚活疲れをリフレッシュしたら運命の相手に巡り会えた!by まる美
【イヴルルド遙華の婚活運UP講座】星座別!疲れた時のおすすめリフレッシュ&ビューティーワーク

前のページ 1 2
ホンネストの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。