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婚活アプリ疲れを回避する!とっておきな3ルール by おおしまりえ

婚活アプリ疲れを回避する!とっておきな3ルール by おおしまりえ f:id:zexyenmusubi_honnest:20171017181731j:plain

10月も後半に差し掛かると、ほんのり1年の終わりを見据えることも多くなってきます。年末といえば、シングルにはちょっぴり寂しいイベントや連休が控えている時期。今年こそ恋人と楽しい冬を過ごしたい……そんな決意がある人は、この秋から恋人探しをおこなうのが最適です。

男女の出会いから遠ざかっている人からすると、何から始めたらよいのか迷うところですが、まずは家でゴロゴロしながらでもスタートできる、婚活アプリやマッチングアプリはいかがでしょう。

でも、中には恋人探しのためにアプリを始めてみたものの、システムの複雑さや選ぶ難しさに頭を悩ませ、途中で使用を諦めてしまう人も多いそうです。せっかくなら効率的にいい出会いをゲットしたい。そう考える人は、まずは登録前に3つのルールを心に決めることをおススメします。

婚活アプリ登録前に心に決めておくべき3つのルール

ルール1:見る時間と見るタイミングは決めるべし!

マッチングアプリをDLすれば、女性ならほぼ無料で、男性でもある程度は無料で登録者のプロフィールを見ることができます。住所や年齢など決めた条件を入力すれば、膨大な量のプロフィールが見られるので、初めての方は世界やチャンスが広がったような気がして、ドキドキするかもしれません。

でもちょっと待った!!

まず、そのプロフィール一覧をダラダラ見続けてはいけません。なぜなら、“選ぶ”という行為は、無意識のうちにストレスがたまる行為だからです。

アプリを開くと、お相手のプロフィールを見ながら、「この人はいいな」「この人はなしだな」と、真剣でなくともぼんやり考えることでしょう。その瞬間は何も感じないものですが、30分も見続けると、もはや何が良くて何が悪いのかがわからなくなっていきます。

心理学の世界では、これを“決断疲れ”などと呼ぶようですが、人は大なり小なり決断を下すとき疲労を覚えるもの。時間をかけ、数をこなせばこなすほど、その後の意思決定力が下がるんだそうです。

これをアプリでの婚活に置き換えると、あらかじめ回覧時間やアクセスする人数、連絡する人の条件などを、先に決めておいた方が決断疲れがおきにくくなるということ。さらに、ひいては婚活疲れを起こしにくくなるのはお分かりいただけるでしょう。

ちなみにお勧めは、毎朝の通勤電車の中でだけアプリを使うことです。通勤時間は日々同じですし、もともと電車の中はスマホを使うことが多いもの。場所やシーンを固定するのは、習慣化としてもプラスに働きやすいので、お勧めです。

ルール2:ゴール設定は具体的かつ数字にしよう!

婚活のためにアプリを使う人も、「興味があったから登録した人」、「1年以内に結婚相手を見つけたい人」などさまざまです。

人によって真剣度が違うのは良いとして、できればゴールとなる目標は、数字として意識しておく方がよいでしょう。

たとえば、「1ヶ月に3人の人と連絡を取る」などのハードルの低めなものでも、「3ヶ月以内に10人の人と会う」などかなり目的思考なものでもOK。

なぜゴール決めが大事なのかというと、マッチングアプリの便利さは、見ているうちに目的を忘れさせ、疲れさせることがあるからです。先ほどの決断疲れと仕組みは同じですが、そうならないためには、自分がたどりつくべき道を忘れないことが大切なのです。

とはいえ、「1ヶ月で10人と会う」とか、無茶なルールは、のちのち自分の首を絞めることにつながります。あくまでも“無理のない範囲”にとどめておくように。婚活疲れ回避のために、小さなゴールを考えておきましょう。

ルール3:期待と落ち込みをコントロールしておく!

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