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「ブレードランナー2049」の音楽担当が降板した理由

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「ブレードランナー2049」の音楽担当が降板した理由
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」のワンコーナー「DAIWA HOUSE SECRET NOTES」(ナビゲーター:西村由紀江)。10月19日(木)のオンエアでは「音楽が聴こえてくる映画」をテーマに、まもなく続編が公開される映画「ブレードランナー」のサウンドトラックから、まずは1曲お届けしました。

フィリップ・K・ディックの短編SF小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を原作に、若きリドリー・スコットが監督した「ブレードランナー」。実はこの映画は、ある映画の影にすっかり隠れて、興行成績的には失敗しています。世界的にメガヒットした、同じ1982年の夏に公開されたそのSF映画とは、スティーヴン・スピルバーグ監督の「E.T.」。

そうした理由もあって、公開当時は全くヒットしなかったものの、後でじわじわと人気が高まり、カルト的な人気を誇る作品となりました。

そして“待望の”…というより、“まさか”とも言うべき続編が、間もなく日本でも公開されます。タイトルは「ブレードランナー2049」。もちろん、1作目に出演していたハリソン・フォードも登場します。

ヴァンゲリスによる1作目のサウンドトラックが大好きだという西村ですが、「ブレードランナー2049」で音楽担当になった作曲家が突然降板。急遽、代わりに音楽を作ることになったのが、ハンス・ジマーとベンジャミン・ウォルフィッシュの2人でした。

交替の理由を、監督のドゥニ・ヴィルヌーブは「この映画には、ヴァンゲリスと同じ世界観のものが必要だった。ヴァンゲリス的なものへと、戻す必要があったんだ」と語りました。

そんな経緯もあり誕生した「ブレードランナー2049」。1作目のファンにとっては、サウンドトラックも期待ができそうですね!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「DAIWA HOUSE SECRET NOTES」
放送日時:月・火・水・木曜 15時10分−15時15分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/secretnotes/

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