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非公開の航空観閲式の事前公開10月22日は中止

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非公開の航空観閲式の事前公開10月22日は中止

自衛隊の観閲式は、航空自衛隊・海上自衛隊・陸上自衛隊で持ち回りになっていて、2017年の観閲式は航空自衛隊が担当。10月29日に「航空観閲式」が開催されます。ただし、航空観閲式は非公開です。そんな航空観閲式を楽しむなら、1週間前の10月22日に行われる「航空観閲式事前公開」を狙います。しかし、残念ながら荒天のため、今回の事前公開は中止となりました。

航空観閲式は基地周辺に近づけない

3年ごとに実施される「航空観閲式」が10月29日に開催される予定です。航空観閲式では、陸上・海上・航空自衛隊機のほぼすべての機種が飛来する観閲飛行が行われます。場所は茨城県小美玉市にある航空自衛隊百里基地です。

茨城空港と共有した百里基地は、首都圏で唯一戦闘機が配備される基地として人気です。その百里基地で行われる航空観閲式は、政府専用機の飛行が見られるチャンス。ブルーインパルスの展示飛行も行われます。

ただし、航空観閲式は非公開なので一般入場はできません。しかも、自衛隊の最高指揮官(内閣総理大臣)の観閲があるため、百里基地周辺にクルマで近づくことはほぼ不可能です。

1週間前に航空観閲式の事前公開

そこでオススメするのが、1週間前に行われる「航空観閲式事前公開」です。航空観閲式事前公開は一般入場はできませんが、VIPが参加しないため基地の外周から本番と同じ内容の観閲飛行、ブルーインパルスの展示飛行(簡略版)、F-15Jの展示飛行などが見られます。

すなわち、航空観閲式が楽しめるのは10月22日の事前訓練ということです。観閲飛行の編隊は各基地から飛来。ホールドポイントでの機体間通信が多数受信できます。

駐車場は非公開のためナシ。茨城空港の駐車場は搭乗者のみ利用可能。近隣の民有地が臨時の有料駐車場になることもあります。なお、荒天のため今回の事前公開は中止となりました。

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