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【疑問】二次会で「カラオケに行こう」と言われるのが大嫌い! 言われた瞬間帰りたくなる / 普通に会話したいのに!

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仕事の打ち上げや職場の歓送迎会、旧友との同窓会やネットで知り合った友人とのオフ会など、さまざまな場面で開催される飲み会。美味しいごはんとお酒に囲まれながら、いろいろな人と会話を交わす飲み会は、現在の日本における重要なコミュニケーションの場だと言えます。

・二次会まで行われることが多い
飲み会の場として最も活用されるのは居酒屋ですが、週末などは2時間程度の時間制限を設けている店舗がほとんど。どんなに場が盛り上がっても制限時間いっぱいになったらお開きにしなければなりません。そんなときには別の店舗に移動しての二次会が開かれることでしょう。

・二次会でカラオケに行こうと言われる
ところが二次会の会場も居酒屋になるとは限りません。そんなに長時間飲み食いを続けられないという理由で居酒屋での二次会を避け、カラオケで二次会を行う場合も多いのではないでしょうか。

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・二次会のカラオケが苦痛すぎてつらい
この二次会カラオケが苦痛すぎて辛いという声が若い世代を中心に続出しているそうです。3年間IT企業に勤務し、現在は退職してフリーランスで仕事をしているという長田茂雄さん(25歳)は以下のように語ります。

・長田茂雄さんのコメント
「仕事の後に同僚たちと話をしながら飲み食いできる飲み会自体を否定する気はないのですが、その後のカラオケまでセットになっているのが苦痛すぎました。参加者は半ば強制でカラオケに連行され、上司の下手くそな歌を聞かされ、手拍子をしなければいけないのですが、これって何の生産性もない不毛な時間ですよね」

「上司が歌い終わっても、結局歌の音がうるさくて、他の人と会話ができなくなります。上司は飲み会は交流を深める場だと言いますが、会話ができなかったら交流もクソもないですよね。若い世代はみんな帰りたいって言っているのに、数人の上司の機嫌取りのために夜中までカラオケに付き合わなければいけないってキツイです。日本の企業のダメな体質だと思いませんか?」

「そもそも二次会でカラオケってナンセンスな行動なんですよ。なぜなら、一次会で盛り上がった仲間ともっと話をしたいのに、突然カラオケに移動して、どうでもいい歌を聞かされる場になる。歌いたくもないし、聞きたくもない。話をさせてくれ! トークをしたいの!」(長田さんコメントここまで)

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・無駄な時間でしかない
もちろんカラオケ自体は盛り上がって楽しいし、ストレスの発散にもなる遊びであることは間違いありません。しかし飲み会の二次会として利用すると、せっかく一次会で会話が盛り上がったのに音が大きくて会話の続きを楽しめず、それなら帰りたいと思う人がいても不思議ではないでしょう。

二次会でカラオケに行きたいときは、他の参加者にしっかり同意を得てから行くのが間違いなさそうですね。

もっと詳しく読む: 【疑問】二次会で「カラオケに行こう」と言われるのが嫌な人続出! 言われた瞬間帰りたくなる / 普通に会話したほうが楽しい(バズプラス Buzz Plus)

http://buzz-plus.com/article/2017/10/19/karaoke-nijikai/

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