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ダンボール神社の御神体は保護猫たちの良縁を結ぶ猫神様?

ダンボール神社の御神体は保護猫たちの良縁を結ぶ猫神様?

Twitterユーザー・尚輝さん(@hisasyu)さんのお母さんが、ダンボール箱で猫サイズの神社を建立し、そのクオリティの高さが絶賛されています。

使われている材料は先に触れたとおりダンボールとでんぷん糊。中にいる御神体は15歳のメスの三毛猫みるくさん。開いた扉から御神体が直接お賽銭箱に奉納されたカリカリを回収してくシステムになっているようです。

【さらに詳しい元の記事はこちら】

母が作成していた
ダンボール神社が完成しておりました。
御神体は15歳三毛猫のようです。
ちなみにお賽銭も自分で回収するスタイルの御神体です。 pic.twitter.com/jO2NsXx00k

— 尚輝*尾張のうつけ者 (@hisasyu) 2017年10月17日

みるくさんの大きさに丁度よいサイズなのに嫉妬したのか、同居犬のココちゃん(5歳・チワワ)も御神体になってみましたが……ちょっとココちゃんには小さかったかも。

お参りも上手な御神体15歳三毛猫と
デザインが猫なことにご不満の5歳チワワもおりました。 pic.twitter.com/jqQJlNO2S9

— 尚輝*尾張のうつけ者 (@hisasyu) 2017年10月17日

御神体であらせられるみるくさんに、ココちゃんもご参拝。御神体から戻ってきたみるくさんもちゃんとお参りしていますよ。

それにしても細部までよく作り込まれています。ダンボールの中身の波の部分を上手く木目に活かして戸の部分が作り込まれていたり、屋根の真下に猫の顔を模した神額が掛けられていたり、しめ縄も紙垂(しで)まできちんと下げられており鈴を鳴らすための紐まで取り付けられています。屋根上の造形といい梁の作り込み感といい、これは立派に神殿と言えると思います。猫を飼っている家の神棚に一つは置いておきたくなるレベル。家の神棚だと御神体の猫ちゃんが入れなくなるかな。で、この神社が置いてあるお宅にご参拝に行く神社巡りも良さそうですね。肉球でスタンプする御朱印帳作ったりして。全国の保護猫さんの団体(野良猫などを保護して里親探しをするボランティア団体)にこの神社置いてくれたら、聖地巡りできないかな?なお、このダンボール神社、制作までどれくらいかかったか伺ったところ、「構想2時間、実作業時間は10時間、足掛け2日間で完成した」という事でした。

ちなみに尚輝さんは保護猫たちの応援もしているそうです。この記事の記事化許可をお願いをするときに「保護猫についても少しでいいです触れて貰えませんか?」と依頼されました。実は、みるくちゃんも元捨て猫。死にかけていたところ偶然出会い、尚輝さん家と縁が結ばれ以来15年を共にすごしてきました。どうやらダンボール神社の御利益は全国の捨て猫や保護猫たちの幸せ。新しい家族との「縁結び」だったようです。

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