ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

映画『スター・ウォーズ』ハン・ソロのスピンオフ映画、タイトルが決定

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

映画『スター・ウォーズ』のハン・ソロのスピンオフ映画のタイトルが、映画『Solo: A Star Wars Story(原題)』に決定した。

10月17日(現地時間)、ロン・ハワード監督がTwitter上でビデオにてタイトルを明かし、製作が終わったことも明らかにした。

ハワード監督は、「僕たちはちょうど製作を終えたところだ。スペシャルメッセージをどうぞ。#StarWars」と、投稿した。



同作は、シリーズ1作目の映画『スター・ウォーズ 反乱者たち』の前の20代の若きハン・ソロとチューバッカの冒険を描き、ランド・カルリジアンとの出会いも登場する。

ハワード監督は、8月に当初監督を手掛ける予定だったフィル・ロードとクリス・ミラーの降板を受け、同作の監督を引き継いだ。2人は、ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長と共同脚本家兼エグゼクティブ・プロデューサーのローレンス・カスダンと衝突し、降板した。

当時情報筋は、「初日から文化的な衝突があった」「ケネディは2人の靴下のたたみ方ですら気に入らなかった」と、本紙ヴァラエティに語っていた。

ハワード監督は、その直後に映画に取り掛かった。

同作は、映画『ヘイル、シーザー!』のオールデン・エアエンライクが若き日のソロを演じ、テレビシリーズ『アトランタ』のドナルド・グローヴァーがカルリジアン、バスケットボール選手のヨーナス・スオタモがチューバッカを演じる。ウディ・ハレルソンはハン・ソロのメンターを演じ、テレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』のエミリア・クラーク、テレビシリーズ『ウェストワールド』のタンディ・ニュートン、テレビシリーズ『Fleabag フリーバッグ』のフィービー・ウォーラー=ブリッジも役柄は未定だが出演する。また、ポール・ベタニー、ワーウィック・デイヴィス、ハワードの弟、クリント・ハワードも出演する。

『Solo: A Star Wars Story(原題)』は、2018年5月25日に米劇場公開する。

カテゴリー : 映画 タグ :
Variety Japanの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。