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これであなたもデキる人!手土産の渡し方【基本マナー】

生活・趣味
これであなたもデキる人!手土産の渡し方【基本マナー】

ビジネスシーンや挨拶などに手土産を持参したとき、どんな渡し方が正しいのでしょうか?この記事では、手土産の正しい渡し方や添える言葉、紙袋や風呂敷のマナーなどについて解説します。

手土産を渡す正しいタイミングは?

© PIXTA

まずは手土産をどこで、いつ、誰が誰に渡すかといったタイミングについて解説します。意外と難しいもので、渡すタイミングを見計らっていたら結局最後まで渡せなかった…なんて苦い経験がある人もいるかもしれませんね。
これを知っておけば、手土産をスマートに渡すことができて、先方の高感度もアップすることでしょう。

 

どこで渡すか

ビジネスの場合は取引先に到着していきなり渡すのではなく、応接室や会議室に通された後に渡します。バタバタするロビーや受付でいきなり渡してしまうのはスマートではありません。会食の場合も同様に部屋の中で渡します。
一方、日常的な挨拶で玄関での話のみという場合には、挨拶が終わった後に玄関先で渡しましょう。

 

いつ渡すか

取引先に訪問したときには、応接室や会議室に通されて名刺交換や挨拶を済ませた後に渡すようにしましょう。一通り挨拶が終わって椅子に腰掛け、落ち着いたときが渡すチャンスです。受付先でのみ失礼する場合も挨拶が終わったタイミングで渡すのが良いでしょう。
一方、会食の場合は食事が終わって帰るタイミングで渡します。部屋に入って挨拶直後に渡してしまうと、先方がずっと手土産をもつ必要があり、食事の邪魔になってしまいます。

 

誰が誰に渡すか

手土産は誰が誰に渡すかということも非常に重要です。一対一の場合は相手に直接渡せば良いのですが、複数人の場合はどうなるのでしょうか?
手土産は「立場が一番上の人が渡し、受け取るのも立場が一番上の人」と考えるとシンプルです。上司と取引先に同行する場合は、上司に手土産を渡してもらいます。
取引先が複数人で対応する場合は役職が一番上の人に渡しましょう。

 

どんな向きで渡すか

手土産の包み紙などにのしや絵柄が描かれていてどちらが上かわかるものであれば、相手が文字や絵柄を正しく見られるように正面を向けて渡しましょう。
書類を相手に渡すときに、相手が読めるように渡すのと同じです。

 

紙袋・風呂敷のマナー

© PIXTA

手土産を持ち運ぶときによく使われる紙袋や風呂敷ですが、使い方によってはスマートな印象になったり、逆に失礼になったりします。
特に風呂敷は日本の伝統でもありますので、しっかりと所作を身に着けておきましょう。

 

品物を渡す際は紙袋・風呂敷から出す

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