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建売物件をフルチェンジ!! DIYアドバイザー・末永京さんのお宅を全部見せ【キッチン編】

建売物件をフルチェンジ!! DIYアドバイザー・末永京さんのお宅を全部見せ【キッチン編】

Pacomaサポーターで、何度もDIY術を紹介してくれているDIYアドバイザーの末永京さん。カフェ風のリメイクDIYなどが得意でファンも多いのですが、DIYづくしのお宅をもっと見たいと思いませんか? そんな末永さんのお宅を訪問し、Pacomaで撮影を敢行。とても素敵すぎて1回では収まらなかったので、3回にわけてたっぷりとインテリアをお見せします!

建売住宅をすぐにフルDIYするポジティブ&アクティブマインド!

――Pacomaでも大物から小物までいろいろなDIY技を教えてくださっていますが、末永さんがDIYを始めたキッカケって何ですか?

「高校生のころに親とケンカして、ムカムカした感情をどうにかしたい……ってときに、ふと、『ペンキを塗りたい!』って思ったんです。ホームセンターに行ってペンキを買って、自分の部屋のドアを真っ青に塗ったらすっきりして(笑)。それからベッドを塗ったり棚を塗ったりと目覚めちゃったわけです。親に『塗装屋さんになりたい』って言ったら反対されましたが(笑)」

――突然の目覚めだったのですね(笑)。その後は?

「18歳で上京してからは一人暮らしで、次はインテリアに凝るようになって。空きスペースにちょうどいい家具が欲しかったから、最初は発泡スチロールレンガに板を乗せて棚を作りました。結婚してから内装屋の主人に教わって、インパクトドライバーやノコギリ、電動工具も使うようになったんです」

――この家はどういった経緯で住むことになったのですか?

「前の家は日当たりが悪かったので、日当たりがいい家という条件で見つけた建売住宅なんです。立地は変えられないけど内装ならいくらでも変えられますからね。それで、新築なのに入居前にペンキを塗り始めたから、主人の両親は目を丸くしていましたけど(笑)」

――そんな柔軟な考え方と思い切りのよさのおかげで、今の家になったわけですね。では、末永さんのお城であるキッチンから見せてください!

 

鉄っぽさとグリーンをMIXさせた生活感ゼロのキッチン周り

「キッチンは自分の動線に合わせて作ったのですごく使いやすいんですよ」

「シンクの上にはもともと吊り戸棚があったんですけど、取り外して壁側に移しました。戸棚を取った後に出てきた柱を見て、味があるなーって思ったんですよね。それで、ホームセンターで板を買ってきて棚を作りました。黒い棒は丸い木の棒を黒く塗って、鉄っぽく見せています。ここにはグリーンをたくさん飾りました」

「シンクの上は、ベビーベッドの柵の一部に色を塗って金具とチェーンを付け、吊るせる棚を作りました」

「壁側は、上が吊り戸棚に黒板シートを貼っています。壁にはグレーの塗料を塗り、板を取り付けて棚を作りました。市販の食器棚があったんですけど、子供が作業しやすいようにカウンターにしたんですよ」

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