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寝たままできる簡単エクササイズで疲れがとれる方法

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寝たままできる簡単エクササイズで疲れがとれる方法
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」。10月18日(水)のオンエアでは、バレエダンサーの竹田純さんにバレエのエッセンスを取り入れた、話題のゆったりエクササイズ「バレックス」 を紹介していただきました。

バレックスは、関西福祉科学大学教授の倉恒弘彦さんの監修によって生まれたエクササイズです。竹田さんによると、バレックスは床に寝ながら行うストレッチや呼吸をベースに、体のコンディションを整えるメソッドだそう。ちなみに「バレックス」とは、「バレエ」と「リラックス」を足した造語です。

「寝転がって簡単に疲れをとるためのストレッチやエクササイズが、バレックスには、たくさん入っています。疲れは体だけでなく脳にもたまるため、体と脳を同時にリラックスさせることが大事になってきます」とのことでした。

まずは、バレックスの呼吸法から教えていただきました。

1.床に寝る。膝の痛みを感じた場合は、両膝を少し曲げて腰幅に開いてもOK。
2.両手は、へその上、もしくは下あたりにあてる。
3.ゆっくりと鼻から息を吸って口で吐く。触っているお腹だけに息を入れる感覚で、ゆっくりと息を入れて、3秒間数える。吐く時も3秒間。お腹が縦に膨らむように意識して行う。

続いて、朝起きた時に行う「お目覚めバレックス」を紹介していただきました。

1.まずは寝て、両手をバンザイするように頭の上に置く。腰が痛い人は両手を上げなくても構わない。
2.腰幅に両脚を開き、膝をトントンとたたく。片膝を曲げて伸ばす運動をリズミカルに、左右交互に1分間行う。ふくらはぎやももが刺激されて、血行が良くなる。同時に「あーーー」と、自分が気持ち良いと思う声を出す。
3.続いて、つま先がしっかりと内側を向くように閉じた後、つま先を外に開く。閉じたり、開いたりを10回行う。
4.そのままの姿勢で、両足首を内側にゆっくりと5回まわす。続いて、外側に大きく5回まわす。

起きた時に、これらの動きを行うと良いそうです。本来は寝ている間に疲れがとれるはずですが、昼間の緊張が残っていると、寝ている間にさらに筋肉が硬くなり、緊張してしまうことがあるとか。そんな方は、竹田さんの著書『疲れとりストレッチバレックス』も、どうぞ手にとってみてください。

さて、次回19日(木)の放送では、予約は半年待ちという人気サロン「美脚トレーナー」の久優子さんが、「やせグセがつく自己管理メソッド」を伝授します。放送は6時30分頃からです!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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