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厚さわずか18ミリ! 小型Bluetoothスピーカー「Mini-O」は米国の特許取得済み

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スマホの音楽をもっと高品質にしたい。かつ、そこそこの音量で楽しみたい、という人に今回紹介したいのが、重さ72グラムのBluetoothスピーカー「Mini-O」。

厚さもわずか18ミリと米国の特許を取得したポータブル性が売り。2つ1組で使うとより音楽を立体的に楽しめる。

・デュアルスピーカーとして使える

平らなマグネティックスピーカーとして、Mini-Oは米国の特許を取得している。実際、ズボンのポケットにも入る薄さで、大きさも108×58mmとクレジッドカードほどのサイズだ。置いて使用する場合も場所をとらない。

また、スピーカーはコンパクトになるとどうしても音の迫力が欠けてしまいがちだが、Mini-Oは2つ1組みで使用できるのも売り。つまり、デュアルスピーカーとなり、同じ部屋の中でも別々に置くことで音を立体的に楽しめる。

・6時間駆動

加えて、Mini-Oは水しぶき程度であれば問題なく使えるとのことで、プールサイドなどで音楽を楽しむのもありだろう。

その他のスペックとしては出力は6ワット、Bluetoothのレンジは10メートル。1回のフル充電(要1時間)で6時間駆動する。

Mini-Oは現在クラウドファンディングサイトKickstarterで資金調達中。今ならフルセット(Mini-Oスピーカー2つ)が55ドル(約6100円)~となっている。出資期限は11月9日。

Mini-O/Kickstarter

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