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「グリーンリボンキャンペーン」に合わせ制作された「臓器提供」をテーマにした映画「緑色音楽」特別上映会で、栗林藍希が人生初舞台挨拶!

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「グリーンリボンキャンペーン」に合わせ制作された「臓器提供」をテーマにした映画「緑色音楽」特別上映会で、栗林藍希が人生初舞台挨拶!
10月からスタートした「グリーンリボンキャンペーン」に合わせ制作された、 臓器提供ご家族のエピソードをもとにした映画「緑色音楽」の特別上映会が10月16日(月)に行われた。

総勢200人を動員した本上映会では、特別映画のお披露目とともに、若手俳優として注目の村上虹郎の他、工藤夕貴、本映画監督・脚本を務める中村佳代、そして人生初舞台挨拶となった栗林藍希や、豪華著名人が登壇し、トークセッションを行い映画のみどころや撮影中のエピソードを存分に語り合った。
 

人生初舞台挨拶となった栗林藍希は、かなり緊張気味だった様子。彼女の年齢が16歳という若さに一堂驚愕する中、「若い!」と声を上げた村上虹郎に対し、工藤夕貴がすかさず「虹郎くんも若いじゃない! 監督と私が怒るわよ!」とツッコミを入れると会場が笑いに包まれていた。栗林さんも緊張がほぐれると共に、出演者の仲の良さが伺えた。
 

作品に込めた強い想いについて、監督・脚本をつとめた中村監督は、「作品に取り掛かる前に臓器移植を行った人の手記を読み、号泣し、同時に軽率に扱えない内容という事を再認識して、映画化することさえも躊躇いました。出来る限り多くの人に臓器移植について知ってもらう為、エンタテインメント性を持たせて、なるべく多くの人に見てもらうことが使命だと思った」と、本作品への強い思いを語った。
 

 
作品は、映画をより多くの方が観られるよう、都内近郊数カ所で招待制(無料)の特別上映会を開催予定。

■ストーリー
歯科大浪人中の潤は、叔父、母、祖父と郊外に暮らしていた。すべてが煩わしく自室にひきこもっていた夏の終わり、潤は亡き父が臓器提供者であることを知る。空っぽだった家に風が吹き抜け、庭の緑が揺らぎはじめる。そして、潤はあることを決意する。

映画「緑色音楽」(りょくしょくおんがく)
出演:村上虹郎、工藤夕貴、オダギリジョーほか
監督・脚本   :中村佳代
主題歌   :『なんかさ』 never young beach

映画「緑色音楽」スペシャルwebサイト:http://www.green-ribbon.jp/gr_movie2017/

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