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旅するメガネが下克上⁉︎ アメリカのデスバレーでまさかの「デスバーガー対決」が勃発

現在「アメリカ横断する編集部」は、グランドキャニオンを抜け「化石の森公園」へ向かっている途中。

ここに来る前にカリフォルニア州のデスバレー国立公園を通ってきたのですが、実はそこで旅するメガネこと長沼(通称ぬま)さんが、直属の上司である編集長の前田塁への不満が爆発したんです。

あの。あの温厚な長沼さんが。

なんと、下克上をするというのです。なぜか「デスバーガー対決」という方法で。

 

なぜ下克上を?

ーーなぜ今回、下克上をしようと決心されたんですか?

僕、ずっと塁さんの下で仕事をしていたんですけど、いつも「塁さんの下で」仕事をしている感じが強くて。まあ塁さんは上司なので当たり前っちゃあ、当たり前なんですけど。周りから「ぬまっていつも塁の指示のもと動いてるよね」「何かと塁の許可とってない?」などと言われて、気づいたんです。これは一度勝負を仕掛けないと、と。

ーー以前、阿部まなみが下克上を企んで失敗していますが、そちらについてはいかがですか?

正直あんなの子ども騙しだと思ってます。まだまだ塁さんのことをわかってない。勝負をするのに大切なのは、記事の数でもPV数でもないんです。

ーーでは、なんでしょう?

辛さに耐えられる強さです。

 

世紀のデスバーガー対決へ

ルールは簡単。手作りのハンバーガーに、この世のものとは思えないデスソースをたっぷりかけます。そちらを早く食べ終わった方が勝利です。

ーー塁さん、今回は長沼からの下克上ですが……

長沼が下克上してくるとは、少し意外でしたね。いつも「穏便にいること」がモットーみたいなやつですから。でも僕に下克上なんで100年早い。こんなハンバーガーなんて数秒で食べきってやりますよ。

ーー長沼さん、塁さんは強気ですが自信のほどは?

僕は食べ物の好き嫌いが少なくて、なんでも「美味しい」と感じるタイプなので、辛さもさほど問題ではないかと。これを機に、編集部に革命を起こしてやろうと目論んでいます。

 

それではスタート!

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