体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

木村カエラ×リーボック『Freestyle』のコラボシューズ発売

木村カエラ×リーボック『Freestyle』のコラボシューズ発売

 木村カエラが自身の誕生日10月24日にReebok CLASSICとコラボしたシューズ『Freestyle Hi Kaela(フリースタイル ハイ カエラ)』を発売する。

 木村カエラは、シングル「HOLIDAYS」のミュージックビデオ(https://youtu.be/nKyybhERP_8)でもReebok CLASSICとコラボレーション。トップスからスニーカーまで全身Reebok CLASSICに身を包んだ衣装で出演しており、アウターは古着のウインドブレーカーをまとい、シューズはオールホワイトの『Freestyle』を中心に『Classic Leather』『Princess』とReebok CLASSICを履きこなしていた。

 この『Freestyle』は女性のためのエアロビクスシューズとして1982年に発売したシューズ。シンプルでアイコニックなシルエットは発売から35年経った今でも愛され続けるReebok CLASSICの定番モデルとなっており、かねてから木村カエラも愛用しているとのこと。今回はそんな『Freestyle』の35周年を記念しコラボが再び実現。木村カエラは自身が中学生の頃から『Freestyle』を履いており、大人になってからはツアー時には必ず持ち込んでいるなど『Freestyle』を“お守り”とまで語るほどだという。

 コラボレーションモデルは、カエラ自身が『Freestyle』の中で一番履くという黒をベースカラーとし、カエラの最も好きな赤を差し色に加えた。また「大好きなシューズがボロボロになってもカッコいいものにしたい」と語るカエラの想いから、アッパーにはスウェード素材を使用。さらにアンクル部分の内側にはカエラの遊び心である“隠れたメッセージ”が施されているのもポイントとなっており、同デザインでキッズモデルも展開されるため親子でのリンクコーディネートも楽しむことが出来る。

◎木村カエラ インタビュー
■『Freestyle』と出会ったきっかけを教えてください。
母親が何足かスニーカーを持っていたのですが、中学生のころにちょうど母親と同じ足のサイズになって、「このシューズいいわよ」と勧められたことが最初の出会いでした。一度足を入れたら履きやすくて、すぐに気に入りました。

■今までに何足も買い換えているほどお気に入りだそうですが、『Freestyle』に惹かれた理由や魅力とは?
自分の足の形に合っているので、フィット感が高く、履いていても無駄に足が動かず疲れないところです。ライブやリハーサルでも愛用していますが、1回のツアーでダメにしてしまうくらい履き込んでいます。ツアー中は自分が歌うために必要な道具を入れるケースがあるのですが、その中にも必ず『Freestyle』が入っています。だから今は、家用、普段履き用、ライブ用と最低でも3足。これまでに、20足以上は買い換えていると思います。しかも、私自身はハイカットのシューズが好きなのですが、『Freestyle』は他のモデルに比べてなぜか足が短く見えない! きっと、足首の形がキレイに見えるようなシルエットなのだと思います。

■今回のコラボモデルの中で、カエラさんならではのアイデアが形になった部分や、色、素材、デザインなどこだわったポイントを教えてください。
Freestyleの色の中でブラックが1番カッコイイと思っていたので、オールブラックをベースに、自分が一番好きな赤をポイントで使いました。Kaelaの“k”ということで、Reebokのロゴの“k”だけを赤にしたりと、遊び心も入れています。インソールにも特別なデザインが施されていますが、これは履くときのお楽しみということで。自分のお気に入りの靴は、たとえ汚れても傷がついても、履きたくなるもの。ボロボロになってもカッコイイ靴にしたい、という想いからスウェード素材を選びました。さらにこだわったのは機能性です。私物のFreestyleはシューレースを閉めたままにしてあるので、脱ぎ履きが少し面倒だなと思っていました。それを解消するため、コラボモデルは特別仕様として、踵部分にプルストラップを付けてもらいました。これがあれば素早く脱いだり履いたりできます!

■「HOLIDAYS」という曲名のように、休日に『Freestyle』と一緒に出掛けることはありますか?
もちろんあります。お店で他のコラボモデルを見てしまうと、ついつい買ってしまい、自分のコレクションに追加されることも。ライブでも常に履きたいという気持ちはありますが、衣装との兼ね合いで色味が合わない場合もあるので、そういうときに備えて、持っていないカラーを買うこともありますね。

1 2次のページ
Billboard JAPANの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。