ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

アクションの坂本監督と濱田龍臣のタッグ!『モブサイコ100』が実写化

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

小学館のマンガアプリ『マンガワン』で大人気連載中のONE氏によるマンガ『モブサイコ100』。無口、無表情、無愛想で大人しいだけど超能力者としては世界最強の影山茂夫を中心に巻き起こるさまざまな波乱が描かれたギャグバトル作品です。

【さらに詳しい元の記事はこちら】

2016年7月にはアニメも放送され大人気でしたが、なんと今度は実写化が決定しました。テレビ東京がアメリカの大手動画配信サービスNetflixと強力タッグを組んで発信する木曜深夜ドラマ枠「木ドラ25」の第4弾として決定しました。

作者・ONE氏のTwitter(@ONE_rakugaki)がリツイートしてして知らせたドラマ公式Twitter(@mobpsycho_drama)の「木ドラ25『#モブサイコ100』公式ツイッター開設しました #ONE さんによるコミックが、#濱田龍臣 さん主演、監督 #坂本浩一 さんで実写化します」という告知に驚いた人も多いはず!ONE氏も「モブサイコの実写ドラマ化嬉しいです。楽しみ!」とその喜びをコメントしています。

木ドラ25「#モブサイコ100」公式ツイッター開設しました❗️#ONE さんによるコミックが、#濱田龍臣 さん主演、監督 #坂本浩一 さんで実写化します❗️#テレビ東京#BSジャパン#Netflix で2018年1月スタート‼️

壮大な超能力バトルをお楽しみに‼️ pic.twitter.com/e9UtsQ1Dji

— 木ドラ25「モブサイコ100」 (@mobpsycho_drama) 2017年10月16日

モブサイコの実写ドラマ化嬉しいです。楽しみ!

— ONE (@ONE_rakugaki) 2017年10月17日

主演は、現在『ウルトラマンジード』(テレビ東京系)で複雑な運命を背負いながら、勇気をもって立ち向かう主人公・朝倉リクを演じている濱田龍臣さん。そして、監督には坂本浩一さんの名前も!坂本監督といえば、日本のスーパー戦隊シリーズのアメリカ版『パワーレンジャー』シリーズで高い評価を受ける一方、2013年放送の『獣電戦隊キョウリュウジャー』(テレビ朝日系)では俳優陣が坂本監督と共に生身のアクションに挑み続けるなどアクションを主軸とした作品作りに定評が高い。

ギャグバトル作品として評価の高い『モブサイコ100』と、現在特撮で活躍中の濱田龍臣さん、そしてアクションには定評がある坂本監督のタッグ。ドラマは2018年1月から毎週木曜深夜1時~1時30分放送開始、ほかにも脚本には『猫の恩返し』などの吉田玲子さんなど、楽しみなメンバーが名を連ねています。

現在、テレビ東京の番組ページには濱田龍臣さんのコメントも掲載されています。撮影を楽しみにしている龍臣さんのコメントにもぜひ注目してくださいね。

<参考・引用>
実写ドラマ『モブサイコ100』番組ページ
ONE氏Twitter(@ONE_rakugaki)
ドラマ公式Twitter(@mobpsycho_drama)
※画像は番組ページのスクリーンショットです。

(天汐香弓)

関連記事リンク(外部サイト)

『ONE PIECE』ナミが愛したみかんが出るよ!熊本県産みかんとコラボ!
またあの食戟メニューが食べられる!J-WORLDで『食戟のソーマ』コラボ第3弾
冬コミノベルティにオリジナル飲料水はいかが?小ロットから注文できる『comicanボトル』

カテゴリー : エンタメ タグ :
おたくま経済新聞の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。