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映画『X-MEN』シリーズのスピンオフ映画『Gambit(原題)』、2019年のバレンタインデーに公開へ

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映画『Gambit(原題)』は、2019年2月14日にパワーを解き放つ。

米20世紀FOXは、映画『X-MEN』シリーズのスピンオフ映画となる『Gambit(原題)』の米劇場公開日を決定した。チャニング・テイタムが主演する。

ゴア・ヴァービンスキーが、ジョシュア・ゼトゥマーの脚本をもとに監督を務める。テイタムとリード・カロリンが、自身が率いるフリー・アソシエーションを通じて、サイモン・キンバーグ、ローレン・シュラー・ドナーと共にプロデュースを手掛ける。

本名をレミー・ルボーと名乗る主人公ガンビットは、ニュー・オリンズ出身で運動エネルギーを操るパワーを持ち、棒やトランプを武器に使用する。1990年にクリス・クレアモントとジム・リーによってガンビットが生まれ、2009年の映画『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』に初登場し、テイラー・キッチュが演じた。

米FOXは、映画『X-MEN』シリーズから拡張した3作品を2018年に公開することを発表した。2018年4月13日に映画『New Mutants(原題)』、2018年6月1日に映画『Deadpool 2(原題)』、2018年11月2日に映画『X-Men: Dark Phoenix(原題)』を米劇場公開する。

10月12日(現地時間)に米FOXは、2019年12月25日にクリス・サンダースの映画『The Call of the Wild(原題)』、2020年11月6日に映画『Ron’s Gone Wrong(原題)』を米劇場公開することも発表した。『Ron’s Gone Wrong(原題)』は、アレッサンドロ・カルローニとJ・P・バインが監督を務め、ロボットが子どもたちの親友となる世界を描き、11歳の少年が親友のロボットが機能しなくなったことに気付くストーリーだ。

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