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バカリズムが秦 基博から却下された曲タイトルって?

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バカリズムが秦 基博から却下された曲タイトルって?
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。10月16日(月)のオンエアでは、バカリズムさんをゲストにお迎えしました。

アーティスト活動を本格的にスタートしたバカリズムさん。8月に秦 基博さんとのコラボ、「『いくらだと思う?』って聞かれると緊張する(ハタリズム)」でメジャーデビュー。続いて9月には、いきものがかりの水野良樹さんとのコラボ、「白が人気(ミズノリズム)」とリリースを重ね、作詞と歌をご自身が手がけています。

歌手活動を始めて何か得たことは?という質問には「特にないですね(笑)。というのも、僕自身がやっていることは変わらなくて。本格的に曲を書こうとした違うんでしょうけど…場所が変わったり、一緒にやってくれる方が一流の方たちということで、僕自身はいつもと違うことをやってる感覚はないですね。ドラマの脚本でもそうなんですが、いつもやってることがドラマというフィールドになっただけで、何も得てないですね(笑)」(バカリズムさん、以下同)と語りました。

共作の際の裏話も教えてくれました。秦さんとのコラボの時は30個ものタイトルを考えたとか。「でも、いくつかこっちが提案したものよりも、秦さんが『これなら作れます』というテーマだったのがこの曲だったんで。あとから僕が歌詞を書いたんです。水野さんの場合は、先に3曲出していただいて、どれも良いメロディだったんですが、その中で僕が歌詞を作りやすいのを選ばせていただきました。全部、耳に残るクオリティの高さは凄いですね」

「のせるほどでもない歌詞をのせた」という「白が人気(ミズノリズム)」について、「わざわざ歌うことじゃないけど…。それに、僕が白が好きな訳じゃないんですよ、状況を客観的にみた曲で」と説明してくれたバカリズムさん。ちなみにボツになったアイディアで「大型フェスで有名な曲じゃなくてアルバム曲ばっかりやると変な感じになる」というタイトルは、秦さんから「それはミュージシャンとして心が痛いから歌えない」と却下されたそうです(笑)。

今後については「いろいろなアーティストの方とやれたら面白いですね。歌詞は半永久的に出てくるので…」と伏し目がちで話しながら、「この状況に負い目を感じているので、申し訳ないです(笑)」と、最後まで遠慮気味でした(笑)。

さて、次回17日(火)のゲストには、「りんごかもしれない」などの絵本作家ヨシタケシンスケさんと、武道館公演も大成功と好調なシンガーのAimerさんをお迎えします。お楽しみに!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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