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野村訓市が小学生の頃、Appleに衝撃を受けた理由

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野村訓市が小学生の頃、Appleに衝撃を受けた理由
J-WAVEで放送中の番組「antenna* TRAVELLING WITHOUT MOVING」(ナビゲーター:野村訓市)。10月15日(日)のオンエアでは、野村がAppleの思い出について語りました。

野村はよく海外に行っていますが、遊びの旅というのは基本的になく、仕事の出張ばかりだそう。そんな中、先日もサンフランシスコに2泊の弾丸スケジュールで行って来たといいます。目的はAppleのプレゼンテーションに出席するため。

Appleといえば、創業者でありカリスマ経営者のスティーブ・ジョブズがすぐに浮かぶと思います。「ジョブスという人は、今では経営の神様として、そして自分の確固たるビジョンをカタチにして、世の中を変えた伝説の人になってしまったというか、まあ…生きている時から神格化されていましたが…」(野村、以下同)

もちろん野村もジョブズに興味を持っていたと言いますが、初めてAppleと出会ったのは小学生だったそう。

「当時はマイコンブームというのがありまして、原始的なPCでゲームをしたり、それこそプログラムで簡単なゲームを作るというのがものすごく流行った時期がありまして、周り中にそういう人がいたんです」

野村自身はゲームが苦手で、スーパーファミコンのボタンの多さに挫折してしまったほど(笑)。さらに、「おなじ場所に座ってピコピコやったり、画面を見るのがとにかく大嫌いで、ゲームするくらいなら、公園のベンチで“ひとりビール”する方がマシだって男です」とも。

しかし、周囲にマイコンにハマる人が増える中で、友人のお兄さんが見たこともないコンピューターを持っていたのだそう。それが当時100万円ほどしたという「Apple IIe」。それに「なんだこれは!」と衝撃を受けたと言う野村。「クリームみたいな色に、マークが、当時のAppleって虹色のリンゴマークだったんですけど、こういう機械を作る会社が『アップル』といって、虹色のリンゴマークっていうのが信じられなくて、アメリカってなんてすごい国なんだって」

その衝撃的な出会いから、学校でノートにリンゴのマークを描いては虹色に塗っていたそう。そこからパソコン雑誌を読むようになり、Appleという会社は2人のスティーブ(ジョブズとウォズニアック)という若い男がガレージで立ち上げた会社で、大手に喧嘩を売っていくようなやり方で有名になっていったことを知ります。

「なんて、パンクバンドみたいな会社なんだと。なんとなく大きいものにはすぐアンチになる気質がありましたので、あっという間に使ったこともないのにファンになりまして、いつかは買ってみたいなと思いつつトンデモない値段を見て、僕には絶対ムリだろうと、ただデザインがいいなあと、形だけでひたすら追いかけていました」

その後、初めて野村がAppleのパソコンを買ったのは28歳くらい。中古の黒いPowerBookを買ったのだそう。それは今でも捨てられずに持っていると言います。そんなAppleといつしか縁を持ち、今では仕事を一緒にするほどに。小学生の頃の野村が知ったら、まさに夢のような未来だったに違いありません。

今回のサンフランシスコの新作発表会では、話題のiPhone Xの実機を触ったそう。「使い方がよくわからず、触って終わったんですけども、久しぶりに欲しいと思ってしまいました。たぶんみなさんも実機を見たら、欲しいと思うに違いありません」とのこと。発売日を楽しみに待っていましょう!

この他、番組前半では、リスナーの旅にまつわるエピソードとリクエストにお答えしました。

さて、次回10月22日(日)のオンエアでは、訓市が長い間、現像し忘れていたフィルムに写っていた「サラエボ」をテーマにお送りします。野村がサラエボの記憶をたどり、平和を考えます。どうぞお楽しみに。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「antenna* TRAVELLING WITHOUT MOVING」
放送日時:毎週日曜 20時−20時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/travelling/

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