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いよいよ東京へ巡回! 名作スツールの制作背景を知る「BUTTERFLY STOOL 60th」展

生活・趣味
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2017年10月16日(月)から10月28日(土)まで、東京・八王子の「多摩美術大学 アートテーク101」にて「柳宗理 バタフライスツール60周年記念企画展 於多摩美術大学「BUTTERFLY STOOL 60th at Tama Art University」」展が開催されます。

今年の6月から7月にかけて金沢でおこなわれた展示の東京巡回展。金沢展と同内容で、バタフライスツールをめぐる製造方法や関係の深い人々、成型合板技術の歴史などを紹介しています。今回新たに加わるのは、多摩美の学生たちによる作品展示。誕生から60年を超えた今でも大きな影響力と普遍的な美しさを保つバタフライスツールの周辺を知ることができる意欲的な企画展です。

会場には天童木工による現行のバタフライスツールのほか、1956年発表時のモデルや、アクリル製のバタフライスツール、Vitra(ヴィトラ)が制作を手がけたモデルなども登場。お馴染みのデザインですが、きっと「初めて見た!」という一脚もあるはず。

期間中は特別講義やギャラリートークなどのイベントも予定されています。

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バタフライスツール。

(c)Yanagi Design Office

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成形の様子。

(c)TENDO CO.,LTD.

yanagisori-butterflystool-60th_02 バタフライスツール模型。

(c)Yanagi Design Office

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