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アボカドの意外な食べ方 『アボカドぬか漬け』つくってみた

アボカドの意外な食べ方 『アボカドぬか漬け』つくってみた

お漬物、特にぬか漬けは日本の食卓に欠かせないという人も多いかもしれません。ぬか漬けは植物由来の乳酸菌を豊富に含み、腸内環境を整えるのに効果的です。程よい塩気とほんのりとした酸味が食欲をそそりますね。お茶漬けにもよし、お酒のお供にもよし、和食の箸休めにもよしと幅広く美味しいぬか漬けですが、アボカドをぬか床に漬けておくと美味しいと聞いたので早速作ってみることにしました。

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今回筆者が使ったのは、熟しきってないアボカド1個。柔らかめの熟したアボカドがお好きな方でもぬか漬けにするにはあまり熟しきっていないほうがよいのです。柔らかめのを使うと、漬けたあとに崩れやすくなってしまうのでやや固めの物を選ぶのがベターです。
アボカドの意外な食べ方 『アボカドぬか漬け』つくってみた熟しきってないアボカド1個

レシピを色々と見てみたところ、アボカドを半分に切って種を取り、皮ごと漬ける方法と皮を剥いてから漬ける方法と見付かりました。今回筆者がやってみたのは、皮を剥いて漬けるやり方。うっかり柔らかいアボカドを手に取ってしまった人は皮を剥かずに漬けるといいでしょう。皮を剥いて身ぐるみ剥がされたアボカドを、ぬか床に沈めます。

I’ll be back……

アボカドの意外な食べ方 『アボカドぬか漬け』つくってみた皮と種を取る
アボカドの意外な食べ方 『アボカドぬか漬け』つくってみたI’ll be back……

とばかりに沈みゆくアボカド。
皮を剥いているので漬かり具合は早く、常温のぬか床に沈めて待つこと約半日で程よく漬かりました。
さて、ぬか床から引き上げたアボカドをスライスしてみましょう。漬けたぬかは洗い流してもいいのですが、洗い流すと普通にアボカドを切っただけみたいな絵面になってしまうのでここはあえてぬかを拭っただけにとどめてみました。

ちなみに、きゅうりにも同じようにぬかに沈んでもらっていましたがこちらは半日では漬かる訳もなく。冷蔵庫で2日間ほど漬かってもらいました。常温で漬けるとイマイチ色がよろしくないのですが、冷蔵で漬けるとキレイな緑色のままでいてくれるのでキュウリを漬けるときはもっぱら冷蔵庫で漬けています。
そんなキュウリたちを添えて、アボカドのぬか漬けを盛り付けてみました。彩りに人参でも添えておけば良かったかな?

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