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メッセンジャーアプリで「いま返事できません」の自動応答ができるアプリ「Can’t Talk」

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メッセンジャーアプリ「WhatsApp」をAndroid携帯で使っている人に耳寄り情報。仕事などで取り込んでいてWhatsAppのメッセージやコールに出られないとき、「いま返事ができません」「コールがとれないのでメッセージを送って」などと自動で返信するアプリがリリースされた。

・応答文言はオリジナルを

アプリはその名も「Can’t Talk」。WhatsAppに届いたメッセージやコールに対応できないとき、その旨をメッセージで自動応答するという極めてシンプルなアプリだ。

使うには自動応答の文言を作成し、オートリプライ機能を紐づけるだけ。誰かが送ったメッセージやコールに対し自動で応答メッセージを送る。また応答メッセージを送った旨はノーティフィケーションでユーザーにお知らせする。

ちなみに、この機能はグループチャットでも使うことができる。

・海外で主流のWhatsApp

メッセンジャーアプリといえば日本ではLINEが主流だが、海外ではWhatsAppを使っている人が多い。電話番号で登録すれば、無料でSMS(ショートメッセージサービス)を送ることができるので家族や友人、同僚など親しい人との間で気軽に使われている。

そのショートメッセージは、親しい間柄で使われるからこそ、送るとすぐに返事がくるものと考えがち。逆に、しばらくしても返事が来ないと気になってしまうし、受信する側もすぐに返事ができないと焦ってしまう。

Can’t Talkはそうした心理を汲んだアプリといえる。最初の2週間は無料で使うことができるのでAndroid携帯のWhatsAppユーザーはチェックしてみてはいかが。

Can’t Talk/Google Play

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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