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『アダムス・ファミリー』のアニメ版映画、『ソーセージ・パーティー』のコンラッド・ヴァーノンが監督へ

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コンラッド・ヴァーノンが、MGM製作による映画『アダムス・ファミリー』のアニメ版映画を監督する。本紙ヴァラエティが複数の情報筋から掴んだ。

コメディ・アニメ映画『ソーセージ・パーティー』を手掛けたヴァーノン監督は、製作会社ジャッカル・グループのゲイル・バーマンとアレックス・シュワルツらと共にプロデュースも手掛ける。

アダムス・ファミリーの原作は、漫画家チャールズ・アダムスによる不気味な家族の1コマ漫画で、雑誌『ザ・ニューヨーカー』に最初に掲載された。その人気を受け、1960年代にジョン・アスティンとキャロリン・ジョーンズが出演したテレビ番組が始まり、1970年代初頭にはアニメシリーズが放映された。1990年代の初めにリバイバル映画が公開され、アンジェリカ・ヒューストン、ラウル・ジュリア、クリスティナ・リッチらが出演した。

ストーリーは、アダムズ夫妻(ゴメズとモーティシア)と、その子供(ウェンズデーとパグズリー)を中心に展開する。また、叔父のフェスター、祖母、そして執事のラーチ、身体のないハンド、毛むくじゃらのカズン・イットらも一家と共に登場する。

パメラ・ペトラーがベースとなる脚本を手掛け、マット・リーバーマンが最終版にまとめた。

アンドリュー・ミットマンとケビン・ミセロッキがエグゼクティヴ・プロデューサーを務める。MGMのエグゼクティヴ・ディレクター、タビサ・シックが監修を担う。

ヴァーノン監督による米ソニー・ピクチャーズの『ソーセージ・パーティー』は、全世界で1億4000万ドルの興行収入を記録した。彼の代理人はUTAとモザイク。

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