ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

子どもができる前にアクティブなデートをしたほうがいい理由

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
長時間移動が大変

じゃらんニュースをご覧の皆さん、こんにちは。

今一番行きたい所は知床半島。吉本ユータヌキです!

突然ですが、皆さんはどんな休日を過ごしていますか?

僕の休日はというと…子どもが生まれてから自分だけのものではなく“家族との休日”となり、ほぼほぼ子ども服や食品の買い物で過ごしています。知床に行きたいのにコストコばっかり行ってます(ズコー)。

そこで今回は、まだ子どものいない皆さんに『子どもができる前にアクティブなデートしときや!』とお伝えしたいのです。

まずは子どもができるとおでかけが大変やなぁ~と思ったエピソードを挙げます。

1.長時間移動が大変

長時間移動が大変

電車や飛行機など公共機関を使っての移動って大変。子どもの荷物ってすごく多くて、オムツセット・着替え・ミルク・おもちゃ…と、自分の荷物とは別に子ども用に大きなカバンを持ち歩くことになります。

オムツは何枚もいるし、赤ちゃんは大人より汗をかきやすかったり、何かと汚れたりすることが多いので着替えもよだれかけの替えも必要。ミルクも外で作るとなると水筒にお湯を入れて持ちあるかなきゃだし、そこに加えて自分用のとんがりコーンも持ち歩くじゃないですか。そうなると美容系専門学生かなってぐらい大荷物です。

2.外食はほぼ座敷

外食はほぼ座敷

まだ座れない赤ちゃんがいると、カウンター席はほぼ難しいです。抱えたまま座るわけにはいかないので、寝かせられる座敷やソファが中心になってきます。

そして、子どもにもご飯を食べさせないといけないので、我が家では妻が子どもに食べさせてあげてる間に、僕がフードファイターのごとく早食いをして、食べ終わり次第で交代します。

ちなみに、お店の回転率や栄養面などを考えるとラーメン屋は選択肢からは外れがちで、その結果、子どもが寝静まった深夜にインスタント麺食べてしまいます。結婚してから太ると”幸せ太り”なんて言われますが、その8割がこれです。夜中のラーメンが原因です。

3.夕方には帰宅、ムード作りが大変

夕方には子どものお風呂、ご飯、寝かしつけがあるので夜の海、港、夜景の見える山デートなんてほぼ無理です。営みの街が暮れる前に帰宅です。ただ腹をすかせなくても帰宅です。星野源も驚くほどに即帰宅。そして家にガッキーはいない。地獄でなぜ悪い。

4.スタイリッシュな暮らしなんて無理

オシャレに暮らそうなんて無理です。オシャレな写真を撮る余裕もあんまりないですし、頑張って撮っても子どもの写真、だいたいブレてます。なんかいい感じに景色の写真とか撮ってる間には子どもはどっかへ走っていくので、シャッターチャンス=子どもフリーダムパラダイスモード突入です。

そりゃあね、スタイリッシュな暮らしに憧れますよ、僕だって。けど、実際どうなるかと言うと

オシャレな写真

俯瞰で撮ろうとして、こうなりますよね。

スタイリッシュな暮らし

こうなりますよね。

ライト

こうなりますよね。

最後の写真に関しては妻が悩みに悩んで買ったライトなんですけど、箱から出して写真撮ろうと思ってスマホ構えてるうちにこうなりましたから。

と、最後ちょっと脱線しちゃいましたが、ここまでで“さわり”ぐらいです。それでも夫婦二人のときのような自由なデートは難しいとわかっていただけたんじゃないでしょうか。

こんなとこに行っておけばよかった

ここまで書いてきましたが『おい! おい筋肉! どこに行っておくのがい~いんだいっ!』とみなさんの心の中のなかやまきんに君が問いてますね。

なので具体的に僕の”行っておけばよかったな“と思うところをあげます。

・北海道

大阪在住なので、北海道への飛行機移動・距離が子どもを連れてはかなり難易度高めです。あと、妊娠すると妊婦さんはお刺身などの生モノを控えることになるので、せっかくの海鮮料理も楽しめなさそう。

・ディズニーランド

妻に行こう行こうと言われながらも、結局行かなかったんです。またいつか~って言ってるうちに今に至りますが、遊園地は乗り物に身長制限があるので

遊園地

こうなります。子ども連れての遊園地はまた違う楽しみ方になりそうですね。

・フェス

我が家は音楽好き夫婦なんですが、野外フェスで夫婦揃ってお酒飲んで楽しむなんてことはもうほぼ無理かなと思います。夏場のフェスは暑くて小さい子どもにはかなり厳しいし、大きい音も耳に良くない、砂ボコりなんかも飛んでるのでオススメはできません。

フェスなんかだと後ろの方で楽しんだり、最近は子ども用の音を遮断するヘッドフォンなんかもあったりするので対策はできますが、我が家では子どもを預ける親族が近くにいないのと、何かあったときのことを考えて、フェス参戦は控えています。だから、子どもが生まれる前に堪能しておけばよかったなと思っています。

インスタ映えも捨てたもんじゃない

僕自身も昔はお金がなかったり、めんどくさいってだけで妻(当時彼女)と家でゴロゴロしてるだけだったり、夜近所でご飯食べるだけの休日を過ごしていました。当時はそれで良かったんです。それも楽しかったんで。

けど、今になったら「行っておけば良かったなー」なんて場所が無数にあって、ちょっと後悔しています。また子どもが大きくなったら…なんてことを今でもたまに言うんですけど、それ、あと何年先なら行けんるんやろとも思います。

最近で言えば『インスタ映え』って言葉が流行ってるじゃないですか。

遊びに出かける理由はそれでもいいと思うんです。「写真撮りに行きたいから、話題のあれを食べて写真に…」どんな形であれ、思い出を写真に残すことってすごい良いこと。

『その瞬間瞬間をレンズ越しでなく、自分の目でしっかり見ろ!』なんて言われることもありますが、確かにそれも大事なのでもちろん肉眼で見た上でね、写真に撮った方がいいと思います。行ったとこ全部覚えてられないし、いっぱい思い出が形に残せるって幸せなこと。

で、そんな写真が結婚式のプロフィールムービーになったり、子どもができたときに「ママたちこんなとこ行ってたのよ~」なんて話ができたりするの、嬉しくないですか?

僕はあんまり写真に写るのが好きじゃなくて、妻が撮ろうとしていたときもほとんど拒否してました。そもそも出かけることも少なかったから結婚式のムービーつくるときにかき集めても数枚しかなくて、なんかすごい寂しい気持ちになりました。

だからその反省も含めて、子どもが生まれたときに一眼レフを買いました。

一眼レフ

さいごに

子どもが生まれると幸せがいっぱいなんですけど、それと同じぐらいストレスもあるんです。これは子どもが嫌いとかじゃなくて、子どもを育てるってすごく大変で、わからないことも多かったり、我慢したりすることもたくさん。泣き止まない子どもにイライラしてしまった自分自身に対しての自己嫌悪だったり、そういうところから夫婦感でもケンカが生まれてしまったりするんです。

そんな時に関係をつなぎ止めてくれるのが写真だったりすると思います。うちでは結婚式の前撮りの写真やウェルカムボードを飾っていて、ストレスに負けそうになったときそれを見て冷静になるんです。すっごいベタな話ですけど。

そんなこともあるから、いっぱい写真に残しておけるようなことしておけば良かったなと。出かけられるうちに出かけておかないと。思い出貯金いっぱいしとかないと。って、自分の経験や反省を踏まえ、心から思います。

だから、次の週末はちょっと遠くへ行ってみましょ、ね。

関連記事リンク(外部サイト)

秋色のグラデーションの紅葉絶景!穴場紅葉と周辺のおすすめ情報19選【中国】
編集部 高崎が指南!初めての東京ディズニーリゾート★攻略ガイド
デートにも!いまが見頃♪紅葉絶景と一緒に楽しめる九州の貸切温泉3

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
じゃらんニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。