ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

少食の僕が唯一おかわりをしていた、霧島の山奥にある「そば屋」

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
少食の僕が唯一おかわりをしていた、霧島の山奥にある「そば屋」

遠い、だから美味い。

芋焼酎の銘柄で知られている「霧島」の地に、宮崎を訪れた友人を必ず連れて行く手打ちそばのお店がある。

「美味い、もう一丁!」

少食の僕が唯一おかわりをしていた、霧島の山奥にある「そば屋」

宮崎と鹿児島の県境、霧島で営業するそば屋「がまこう庵」。霧島連山の麓に佇むお店では、美味しいそばを味わうことも、古民家の落ち着いた雰囲気でほっとひと息つくこともできる。

「ごちそうさま!山奥へ来た甲斐があったよ」。僕の独断で車に乗せられ、曲がりくねった山道の車中を耐え抜いた友人たちは、あっという間に食べ終わり、口を揃えて言う。ふと気づくと「食べきれない」なんて言っていた女子学生も、ペロリと大盛りを平らげている。

ここは両県の中心部から車で80分と、少し離れた場所にあるけれど、だからこそ、ついたくさん食べたくなるほどの「こだわりのそば」が生まれるのである。少食の僕が唯一おかわりをしていた、霧島の山奥にある「そば屋」

温度差が活きる、そば作り

少食の僕が唯一おかわりをしていた、霧島の山奥にある「そば屋」

がまこう庵のある霧島盆地では、昼夜の温度差が大きく、良質で香り高いそばを育てることができる、まさにそば栽培に適した場所。そんな環境を活かして生産された原料から、もちろん製法までこだわる。

例えば、そばは熱に敏感な食材だけど、ここでは香りが失われないように摩擦熱の少ない「石臼」を使い、きめ細かい自家製のそば粉を作る。

石臼挽きの自家製そば粉を使って、湧き水で打つこだわりのそばは、霧島連山の「恵み」に囲まれた「がまこう庵」でしか食べることのできない一品なのだ。少食の僕が唯一おかわりをしていた、霧島の山奥にある「そば屋」少食の僕が唯一おかわりをしていた、霧島の山奥にある「そば屋」少食の僕が唯一おかわりをしていた、霧島の山奥にある「そば屋」少食の僕が唯一おかわりをしていた、霧島の山奥にある「そば屋」少食の僕が唯一おかわりをしていた、霧島の山奥にある「そば屋」少食の僕が唯一おかわりをしていた、霧島の山奥にある「そば屋」少食の僕が唯一おかわりをしていた、霧島の山奥にある「そば屋」少食の僕が唯一おかわりをしていた、霧島の山奥にある「そば屋」

「おかわりください」。

15年前、少食だった僕が唯一おかわりしていたのが、ここのざるそば。当時は親に連れて行ってもらっていたけれど、今では自分で車を運転して行けるようになった。何年食べ続けてもおかわりせずにはいられないそばと、伸びをして深呼吸したくなる豊かな自然は、長年変わらない。

お店の周辺には、日本の滝100選のひとつ「関之尾の滝」や「霧島神宮」、晴れた日には錦江湾越しに桜島を一望できる「道の駅霧島」もあり、観光も楽しむことができる。少食の僕が唯一おかわりをしていた、霧島の山奥にある「そば屋」

がまこう庵
住所:宮崎県都城市吉之元町5186
営業時間:午前10時〜午後5時
定休日:毎週火曜日・第1水曜日(祝日の場合は営業)
電話番号:0986-33-1226

Licensed material used with permission by がまこう庵

関連記事リンク(外部サイト)

代々木公園で“そばフェス”開催!全国の有名そばが一堂に
そばと日本酒が大好きな人へ。
静岡県の山奥。湖の上にある「秘境駅」が、まるで海外みたい・・・

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。