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最新iPhoneのお供に!無線充電ができてスピーカーやライトにもなるモジュール型デバイス「Freecube」

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iPhone 8とiPhone XからようやくiPhoneも無線充電に対応することで話題になっているが、肝心の充電器についてどんなものを買うかまだ決めかねている人も多いはずだ。どうせ買うなら多機能の方が良いのではないだろうか?

そんな人にオススメしたいのが機能を追加できるモジュール型のデバイス「Freecube」だ。

・Qi無線充電だけでなく、機能を自由に追加可能

Freecubeは、キューブ状のデバイスを何層にも重ねて機能を拡張していけるモジュール型のデバイスだ。上層はQi無線充電対応の充電パッド、2層目はLEDセンサーライト、3層目はBluetoothスピーカー、そして4層目がコンセントとUSBポートのモジュールだ。

ガジェットや電化製品を使う人であれば必要になりそうな機能が全て一つにまとまっているというのが嬉しい点。もちろん、不要な層は外してしまっても良いし、同じ機能のモジュールを2層にしても良いだろう。

個人的にはLEDセンサーライトと無線充電パッドの組み合わせが至高であると思っている。ベッド脇のテーブルに置いておけば、iPhoneを充電しながら読書灯の代わりにもなり助かるからだ。

・将来的にはAlexaも?

なんと将来的には、これらの機能のほかにAmazonの音声AIアシスタントAlexaとプロジェクターのモジュールも開発予定のようだ。そうすれば、おそらくライトや音楽の操作もAlexaが司るようになるはずなので、一層機能性は上がるだろう。

何より、ユーザーが必要とする機能をつぎ足すような形で拡張していけるという点は魅力的だ。Freecubeは2017年11月13日までKickstarterにてキャンペーンを実施しており、全機能のモジュールセットのもので今なら89ドル(約1万円)で注文できる。

新型iPhone用に揃えてみてはどうだろう?

執筆:Doga

Freecube/Kickstarter

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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