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編集部 高崎が指南!初めての東京ディズニーリゾート★攻略ガイド

編集部 高崎が指南!初めての東京ディズニーリゾート★攻略ガイド 東京ディズニーリゾート

2018年4月に開園35周年を迎える東京ディズニーリゾート。

注目度満点のアニバーサリーイヤーを目前にして、「今こそパークデビューを!」と考える人も多いのでは?

お出かけ計画を立てればわくわくと気分が高まる反面、浮上してくるのは「アトラクションってどのくらい待つの?」「ショーは鑑賞席じゃなきゃ見られないの?」といった小さな不安や疑問。その解決を図るべく、じゃらん編集部一のディズニー好き、高崎にアドバイスを仰ぐことに。

「パークで過ごす時間を、みんなにも満喫してもらいたい!」と、高崎はやる気満々!

長年パークに通い続けている自身の経験をもとに、『初めてのパークを満喫するための11のポイント』を教えてくれました。編集部一のディズニーマニア・高崎年10回以上パークに通う、編集部一のディズニーマニア・高崎。モットーは、各シーズンのスペシャルイベントを2回以上楽しむこと。仕事で辛い時には、文具などディズニーグッズで心を癒やしている

初めての東京ディズニーリゾート、まずは準備編!

CHECK3:「東京ディズニーランド」と「東京ディズニーシー」で迷ったら…

ライター加藤 1泊2日あれば2つのパークを楽しめますが、1日だけのお出かけの場合は、どちらかを選ぶことになりますよね。迷ったら、どんな人にどちらのパークがおすすめですか?

編集部 高崎 東京ディズニーランドは「夢と魔法の王国」、東京ディズニーシーは「冒険とイマジネーションの海」という、それぞれ異なるコンセプトを持っています。おすすめは、誰と行くか、何が目的かで変わってきますね。

例えば、子ども連れで行くなら「東京ディズニーランド」が◎。7つあるテーマランドごとに世界観ががらりと変わるので、子どもも飽きません。その上キッズ向けアトラクションやフードメニューも充実しています。おなじみのキャラクターにもたくさん会えるので、ディズニーの映画やキャラクターが好きな大人の方にもおすすめです。

カップルのデートなら、フォトジェニックな「東京ディズニーシー」。ゴンドラなどロマンチックなアトラクションもありますし、人気のダッフィーに会えるのもこちらです。アルコールの販売があるので、お酒が飲める人にも好評。一緒に行く人やお出かけの目的に合わせて、パークを選びましょう。東京ディズニーシークリスマス時期には華やかなイルミネーションに彩られる、「東京ディズニーシー」。ニモやアリエルをテーマにしたアトラクションもあるので、ファミリー層も十分に楽しめる

CHECK2:混雑を避けて楽しむのにおすすめの時期は?

―― 通年大盛況のイメージがあるパークですが、できれば混雑のない日に訪問したいもの。狙い目の時期はありますか?

高崎 空いている時期を挙げるなら、まずは2月。寒くて、春休み前ということもあり、人が少なくなる傾向があります。夏イベントや夏休みが始まる前の、6月~7月初旬も比較的に混雑が少なめ。またGWなど連休の最終日も意外と空いています。とはいえ年間を通して、やはり休日・休前日よりも平日の方が人出が少なくなりますね。

ネットで調べると様々な個人サイトに混雑予想が出ていて、それをチェックしてみると何となく傾向がつかめると思います。

CHECK3:ベストなチケットの購入方法は?

―― 東京ディズニーリゾートのチケットは、2つのパークのどちらかを1日楽しめる「1デーパスポート」が定番。パークの窓口の他、コンビニや旅行代理店などでも販売されていますが、おすすめの購入方法は?

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