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妊娠中の食べ方にひと工夫!体重コントロールができて、出産がスムーズに

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妊婦健診は赤ちゃんの成長が分かるので楽しみです。

ですが、それと同時に行われる体重や血圧測定は憂鬱でした。

私は、三人の息子がおり、現在妊娠24週目なのですが、何回妊娠しても体重計や血圧計が好きになれませんでした。

長男を妊娠した際、体重増加に対して特に対策をとっていなかったために、最終的には15キロ以上増加してしまいました。

その結果、20時間を超える難産で、意識が朦朧としながらのお産に…。

体は重たいし、赤ちゃんは脂肪で産道が狭められてしまい、中々出てこられない状況でした。

また、胎盤が900グラム近くあったので大量出血になってしまい、もう少し出血が多ければ輸血が必要だったと先生から言われてしまいました。

その時、もっと体重増加に気を付ければよかったと心から後悔していました。 関連記事:無性に白米が食べたくなった妊娠中。プラス16キロも増えてしまった!

そして、次男の時は10キロ以内の体重増加に成功し、4時間以内のお産で済みました。

さらに、三男は9キロ以内に抑え1時間半という超スピード出産で済み、出産後2時間で普通に歩けていました。

体力の回復が本当に早かったです。

私が、体重増加の対策として気が付いたことは3つあります。

1.炭水化物は朝に摂る

朝食は、スムージーやグラノーラなど手軽な食事になってしまいがちです。しかし、朝に炭水化物であるおにぎりや麺などといった食べ物をしっかりと摂ることで、昼食までの無駄な間食を防ぐことができました。

また、家事や体を動かす機会が多い午前中は、炭水化物を摂っても体が消費してくれるので太る心配は少ないようです。

2.夕食はサラダを中心にしたヘルシーなものを摂る

夕食は炭水化物を避け、野菜を中心にした鍋やサラダといった物を摂るようにしました。

3.甘い物は、午前中に食べる

もちろん、甘い物の誘惑はあります。全く摂らないとストレスになってしまい赤ちゃんによくありません。ですから、甘い物は午前中にのみ解禁とし、食べた日はいつもより多めの運動を心掛けるようにしました。

例えば、いつものスーパーでも少し遠回りをして買い物を行ったり、いつもはしない細かい掃除などをしました。 関連記事:「そんなんだからあなた太るんだよ!」体重管理に厳しすぎる産院。健診の度に怒られ涙

こうすることで、無理なく体重増加対策ができました。

現在24週目ですが、4キロの増加に抑えられています。

引き続き気を緩めずに、がんばっていこうと思います。

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著者:tatto

年齢:27歳

子どもの年齢:11歳、8歳、1歳、妊娠24週目

男の子ばかりで賑やかな家庭です。三男が生まれてから、長男は面倒見がよくなり毎日のように遊んでくれています。これからの成長が楽しみです。 最近の趣味は、離乳食の創作料理にはまっています。何でも、良く食べていた三男が好き嫌いをしだしたので、あの手この手で毎日苦戦しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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