ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

2人目出産って本当にラク?1人目が難産だった私のケースは…

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
2人目出産って本当にラク?1人目が難産だった私のケースは… f:id:akasuguedi:20171015083625j:plain https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/akasugu/20160829/20160829164102.png

よく1人目と2人目の出産を比べると、2人目のほうが「早く生まれる」とか「出産が圧倒的にラク」とかいろいろな話を聞きます。

実際、私が2人目を出産したとき思ったことは、やはり「個人差がある」ということでした。

現在3歳の長女を出産したときは、おしるし、破水から始まり、病院到着後、生まれるまでなんと20時間かかってしまいました。

そのため、現在0歳5か月の長男を妊娠したとき、また難産になるのではないかと不安にかられました。

長男の妊娠中は、妊婦の状態で長女のお世話をするのが、とにかくつらかったです。

頼みの綱の旦那は残業ばかり。

朝起きてから夜寝かしつけをするまで、家事育児はすべて自分の仕事でした。

心身ともに疲れたことも多々ありますが、妊娠の経過は比較的安定していました。

胃腸炎、ぼうこう炎といった病気にはかかりましたが、とくに赤ちゃんに影響するものではなく、検診の度に無事成長している我が子を見ては、胸をなで下ろしていました。 関連記事:皆んなの力で乗り越えた我が家の試練。

ですが時折、「無事出産できるのか?今回は安産なのか?」と心配になっては、ネットで検索して更に不安になる……という変なスパイラルにはまっていました。

そんなとき支えになったのは、母の言葉です。

母は繰り返し「大丈夫。2人目の出産はラクだから」と私に言ってくれました。

出産の兆候といえば、妊娠35週くらいから、毎日1~2回くらい、おなかがキューとなるような、弱い前駆陣痛を感じるようになったことです。

その頻度は日増しに強くなっていきましたが、痛みは不定期に訪れるため、これは陣痛ではなく前駆陣痛だとはっきりと分かりました。

妊娠38週目に入ると、前駆陣痛は1日に何度も起こるようになったため、もしや陣痛?と判断に迷うときもありました。

この頃から痛みを感じると、すぐに陣痛カウントをするようにしていました。おなかが大きくなり、早く産みたいと思っていた私は、「前駆陣痛ではなく本陣痛だといいのに」と期待しては落胆しての繰り返しでした。

本陣痛がきたのは、妊娠38週と5日目。

予定日よりも8日も早くそのときはやってきました。

夜中に規則的な陣痛が5分間隔で始まったのです。また前駆陣痛かなと思ったりしましたが、規則的だったため、しばらくカウントすることに。

明け方まで粘って様子をみましたが、やはり5分間隔で続いていたため、病院へ連絡。そのまま入院することになりました。

病院到着後、相変わらず陣痛は5分間隔のまま。あとからやってきた旦那と、出産を進めようと、廊下をウロウロするもなかなか進まず、また難産なんだろうか、と不安になり始めました。

歩くのをやめ、病室のベッドの上でストレッチし始めたそのとき、痛みMAXの陣痛が!

それから出産までは20分くらいだったと思います。

でも、結局病院到着から8時間も経過していました。 関連記事:「これって尿漏れ?破水?」ちょろちょろ漏れから始まった次女の出産ストーリー

1人目は、予定日前日に20時間で出産。

2人目は、予定日8日前に8時間で出産なので、確かに2人目のほうが早いのは確かでした。

しかし、一般的な平均時間と比較すると、私は出産に時間がかかるタイプだったようで、すごいラクだったわけではありません。

やはり個人差があるのでしょうね。

安産、難産にこだわっていた私でしたが、とにかく無事、元気な長男が誕生してくれてホッとしました。

f:id:akasuguope01:20170725164819j:plain

著者:ななさえ

年齢:37歳

子どもの年齢:3歳、5か月

現在、2児を育てながらフリーランスでライター・翻訳業をしています。2人育児に奮闘しながらも、子どもの成長に幸せを感じる日々。 趣味はカフェでくつろぎながら読書を楽しむこと。学生時代はアメリカ、オーストラリアに留学していた経験があり、いつか子どもたちと海外旅行したいな~と思っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

キュウッと下腹部が締め付けられる。3週間も続いた“前駆陣痛”からの出産
2人目は早いって聞いてたけど…
妊娠8ヶ月から毎日のように続く前駆陣痛。 痛みに慣れすぎて本陣痛に気づけなかった!

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。