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首がすわってくる生後3ヶ月。使えるグッズがぐんと増えて、育児が楽に!

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産まれて間のない新生児から生後2ヶ月月頃までは、抱っこするにも気が抜けません。私が2人目を出産した時、慣れているはずなのに首がぐねっとならないようにと、いつも慎重になっていました。

しかし、生後3ヶ月頃になると体重は産まれた時の2倍ぐらいになり、身体つきも赤ちゃんらしくむちっとしてきて可愛さが増してきます。個人差はありますが、私の息子は生後3ヶ月になるあたりに首がしっかりとしてきて、仰向けに寝た状態で両手を持ち起き上がらせる「引き起こし運動」というものをやると、しっかりと体と一緒に頭もあげていました。

首がすわったことで、縦抱きが出来るようになり、赤ちゃんとして扱いやすくなりました。そうなると、色々と楽になる場面が増えてきました。 関連記事:1人目と2人目で大違い! 使える赤ちゃんグッズは赤ちゃんの”個性”で違ってくる?

まず、抱っこひもです。私の使っていた抱っこ紐は、新生児の頃はインサートという新生児用のクッションで赤ちゃんをくるんでから抱っこひもで抱っこするというタイプのものでした。お出かけの際は重宝しましたが、このインサートは持ち運びに結構かさばってしまうのです。ですが、首がすわった事でインサートが不要となり荷物が減り、インサートでくるむという過程もなくなったので、抱っこも簡単に出来るようになりました。 関連記事:慌てて購入しないで!抱っこひもは産後に選んでも大丈夫

次に赤ちゃんを座らせる椅子を使えるようになりました。私がもっていたものは、ポリウレタン樹脂でできていて、柔らかくお風呂でも使える優れものです。

首がすわって間もない時は、短時間でないとすぐに息子は疲れてしまって座るのを嫌がりましたが、慣れてくると徐々に座っていられる時間も増え、一緒にお風呂に入るときに、私が自分を洗っている時に座らせている事もできました。1人でお風呂に入れなきゃいけない時、自分も子供もまとめてお風呂に入りたい時にはとても重宝しました。

お風呂でもう1つ役立ったのは赤ちゃんの首に巻く浮き輪でした。これは生後1ヶ月の時に1回やりましたが、首に浮き輪を装着するのが怖く1人ではできない事から使っていませんでした。

生後3ヶ月になり首がすわって安定していたので、もう一度チャレンジしてみようとやってみたところ、装着にも手こずることなく簡単にでき、息子も気持ちよさそうにぷかぷか浮いていました。寒い日には自分が洗っている間、浮き輪をつけた状態で湯船に浸かってもらっていました。もちろんシャンプー中でも目を開け事故にならないように気をつけながらです。

生後3ヶ月くらいになると新生児の頃とは違い、起きている時間が長くなったり、ママから離れると泣いてしまったりと忙しくなります。ですが、使えるグッズが増えて、負担が軽減されることもあるので、長い子育て、引き続き楽しくいきたいなと思いました。

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著者:二児Mama

年齢:24歳

子どもの年齢:3歳、1歳

私、旦那、息子2人の4人家族。育児休暇後職場復帰し、共働きの為、息子たちは保育園へ通園中。育児・家事・仕事に奮闘する毎日です。年子のやんちゃな息子達の子育ての大変さや楽しさ、核家族、共働きならではの家族の協力さなど一緒に共感できれば嬉しいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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