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京都・奈良の名所や仏像を紙で再現!? 『立体折り紙アート』って何だ

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世の中には、すべての趣味が合う方っているものなんですね。ネットサーフィンをしていて見つけてしまいました。「ネコ好き、読書好き、美術館・博物館・お寺巡り好き」のshinacchiさんのブログ「猫好き」です。
その中で、面白いものが紹介されていましたよ。仏像の立体折り紙アートです。
実はワタクシ、小学生の時にペーパークラフトクラブに所属しておりまして、色々な建造物や模様を作ったものですが、仏像は初めて見たので思わずパソコン画面に釘付けになってしまいました。shinacchiさん、ありがたや。
これは作るっきゃないと書店で探したところ、ついに見つけてしまいました。それがこの『立体折り紙アート~京都・奈良の旅~』(JTBパブリッシング)です。
 
京都と奈良の観光名所、30点もの型図が収録されているんです。「お気に入りの社寺が載っていればいいなぁ」とページをめくってみましたが、嬉しいことに殆ど全部でした!(笑)
京都の型図はおなじみの「清水寺」や「金閣寺」「銀閣寺」、「伏見稲荷大社の千本鳥居」もあります。ちょっと変わったものでは「葵祭の御所車」。雅でとてもかわいらしいです。
一方、奈良の型図は「東大寺」に「法隆寺」、「興福寺の五重塔」。そして私がお目当ての「中宮寺の菩薩半跏像」など、仏像の型図も紹介されているんです。仏像好きにはたまりません
作り方はいたって簡単。型図をコピーし、ケント紙に貼り付け、線をカッターでなぞって切り抜いたりするだけです。初心者にも分かりやすいように基本のテクニックはもちろん、必要な用具や材料の説明もあります。
学生時代の図画工作の時間を思い出して楽しくなりますね。旅行に行った気になって、インテリアとして飾るもよし、メッセージカードとして誰かに贈るもよし。皆さんも、古都の風情を自分の手でカタチにしてみてはいかがしょうか。
猫好き SHINACCHI blog
(六島京)



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