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映画『ボディーガード』未発表曲含む究極サウンドトラックが日本限定発売

エンタメ

不世出のディーヴァ=ホイットニー・ヒューストンがアーティストとしても、映画スターとしても、大成功を収めた歴代名洋画『ボディーガード』の公開から25周年を祝し、映画『ボディーガード』公開後に行った93〜95年のツアー時のライブ音源や、同映画でパフォーマンスした彼女のライブ音源を特別収録した究極のサウンドトラック『愛よ永遠に〜ボディーガード25周年記念盤』(原題『 I Wish You Love: More From The Bodyguard』)が日本限定BSCD2仕様で11月22日に発売することが決定した。現在iTunesで予約をするとボディーガード・ツアー時の貴重なライブ音源「クイーン・オブ・ザ・ナイト」が即入手できる。
映画サウンドトラック『愛よ永遠に~ボディーガード25周年記念盤』 (okmusic UP's)

ケヴィン・コスナーらも出演した同映画のサウンドトラックは全世界で累計5,000万枚と前代未聞の大ヒットを記録、のちに彼女の代表作となったシングル「オールウェイズ・ラヴ・ユー」は全米シングルチャート14週連続1位獲得するなど一世を風靡。ホイット二ーはこの作品含めてグラミー賞を6度受賞、総トータル・セールス1億7千万枚の売り上げを記録した。

残念ながらホイットニーは2012年にロサンゼルスのホテルで享年48歳という若さで事故死し、葬儀には彼女を発掘し大スターへと成長させた音楽業界の重鎮=クライヴ・デイヴィスほか、ホイットニーから多大な影響を受けたと告白しているアリシア・キーズ、スティーヴィー・ワンダーなど錚々たる著名人が駆け付け、同映画で共演したケヴィン・コスナーが愛のあるスピーチとともに彼女を天国へと見送っている。シングル「ホエン・ユー・ビリーヴ」で共演したマライア・キャリーは「歌手を目指している女の子だったら、みんなホイットニー・ヒューストンを尊敬してると思うわ」と断言するなど、没後の今もなお多くの音楽ファンやアーティストへ影響を与え続けている唯一無二な存在だ。

不朽の名作と“ザ・ヴォイス”と称されたホイットニー・ヒューストンの歌声が、25年の時を経てどのように蘇るのか。没後5年経った今もなおあらゆる形の愛に生き、生かされる全ての人の心を熱く灯し続ける彼女の歌声が詰まった究極の1枚に今から注目が集まっている。

■映画サウンドトラック『愛よ永遠に〜ボディーガード25周年記念盤』iTunes予約

https://itunes.apple.com/jp/album/id1293435381?app=itunes
映画サウンドトラック『愛よ永遠に~ボディーガード25周年記念盤』
2017年11月22日(水)発売 

SICP-31131/¥2,500+税

<収録曲>

1. オールウェイズ・ラヴ・ユー (Alternate Mix)

2. アイ・ハヴ・ナッシング (Film Version)

3. アイム・エブリ・ウーマン (Clivilles & Cole House Mix I Edit)

4. ラン・トゥ・ユー (Film Version)

5. クイーン・オブ・ザ・ナイト (Film Version)

6. ジーザス・ラブズ・ミー (Film Version)

7. ジーザス・ラブズ・ミー (A Capella Version)

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